東南アジアに旅行にするのに、2泊3日ぐらいなら、受託荷物がなくてもそんなに困りませんが、1週間以上ぐらいになると、これがなかなか、いろいろな工夫が必要ですね。
特に、化粧品等の持込み制限は、液体物は100ml以下の容器に小分けして、容量1L以下で、縦横合計40㎝のジップロックのような、透明で再密封可能なプラスチックバッグが1つに制限されます。
これは、2006年のイギリスのテロ未遂事件がきっかけだと言われています。
なぜ、100mlと言うと、100ml程度の混合なら爆発威力が少ないため、液体物原料の種類は問わずに、少量の液体のみ現在は持込みが求められるようになったそうです。
すでに、液体が爆発物関連かを見分けるスキャナーが開発されている国もあるらしいので、早く、東南アジアにも浸透して欲しいですね・・・。
・液体の機内持ち込みルール
・液体は100ml以下の容器に入れる。
・容器は容量1L以下のジッパー付き透明プラスチック製袋に余裕を持って入れる(袋の大きさの目安:縦横合計40㎝以内、縦20cm以下×横20cm以内のマチ無し)。
・機内持ち込みは1人1袋まで。
・機内に持込みに制限がないもの
・パウダーファンデーション
・アイブロウペンシル
・アイシャドー
・パウダーチーク
・メイク落としシート
・ウェットティッシュ
・リップクリーム
・機内に持込みに制限あるもの
・シャンプー
・リンス
・洗顔フォーム
・化粧水
・クリーム
・日焼け止め
・虫よけスプレー→(ワンプッシュのモノは小さいので大丈夫です。しかし、イチイチ日本から持って行かなくても、現地の虫は現地の虫よけが一番効くので現地で蚊取り線香等(煙が出ないものがあればベストですね。)を購入するか、宿のレセプションに煙くないベープマット的なものがあるか聞いてみるのがおすすめです。)※殺虫剤はNG
・虫さされ後のかゆみ止め→(小さいサイズが多いので特に問題ないかと思いますが、こちらも現地で購入をおすすめします。)
・美容液→(こちらも小さいサイズが多いので特に問題ないかと。)
・歯磨き粉→(必要に応じて現地購入でOK。)
〖以下は絶対に必要と言うわけではなさそうなので、ご自身でご検討を〗
・リキッドファンデーション
・マスカラ
・ジェル状のリップ
・グロス
・制汗スプレー
・香水
・マニキュア
・除光液
・マウスウォッシュ
・口臭スプレー
・消毒液
・ヘアスプレー
・ヘアクリーム
・ヘアジェル
・ヘアワックス
・ハンドクリーム
て、おいおいおい・・・。
多すぎやろ・・・💧
今更、再確認してビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
小分けするのめんどくせーなー・・・。
余談ですが、自分のお気に入りの化粧品会社に「海外旅行用100mlの旅行セットを作って下さい。」とダメもとでメールでお願いしときましたw
あと、免税店で購入した化粧水などは特に制限ないようですが、乗継ぎがある場合は、そこで没収されるので帰国時に購入しましょう。
・見落としがちな眉カットハサミ
眉カット用ハサミも、あんなに小さいのに機内持込み禁止です。(過去にオーストラリアで、10年以上愛用していた眉カット用ハサミを没収された事があります泣)
ですので、眉カット用ハサミも、現地で先の丸まったものを購入するか、眉毛ボーボーになっても構わねぇーと開き直って下さいw
先の丸まったものは大丈夫?
・機内持込みのための便利グッズ
それでは、機内持込み用の便利グッズをご紹介していきます。
こちらは便利グッズではなく、必要なものなので是非ご購入を。
こちらは、シリコン製で漏れ防止なので、余計なテープを巻いたりしてふたを固定しなくても良い便利グッズです。
また、プラスチックのように、落としたり、荷物の中で押しつぶされて割れる事もないので持ち運びがとても安心です。
こちらの小分けボトルも、100均で必要な分だけ購入するのも安上がりで良いと思います。(シリコン製あるかな?)
たびむやんは体重計があるので、最初に自分の体重を量ってから、荷物を持って再度体重計に乗り、荷物の重さを確認するという横着な方法をしていますが、体重計がない場合は手荷物の正確な重さを量るラゲージスケールの出番ですね!
帰りの、お土産を収納しての重さを考慮して、出国前は5kg〜6kg程度に収まるようにすると良いかもしれません。
ただ、ご存じかと思いますが、たくさん圧縮してスーツケースに入れると肝心な重量オーバーになってしまうのでご注意をw
・機内で快適に過ごすための便利グッズ
低反発でなくても、カバーを洗える等、そんなにこだわりがなければ、空気を入れて使用する100均で売っているものでも充分だと思います。
むしろ、そちらの方が軽くてコンパクトですしね。
長時間のフライトで、しかもエコノミーだと一番つらいのが、足のむくみ。
これは、足がむくみやすい人にとっては、下記のような商品は大変ありがたい。
昔、ロンドンまでのフライトで、ロンドンに到着した時に、サリーちゃんの太い棒のような足のようになっていて、びっくりした事があります。
※ただし、テーブルに引っ掛けるタイプは、使用禁止の航空会社もあるとの情報もあるので、航空会社に確認してださい。
※こちらも窓際のみの使用可などあるので、航空会社に確認してください。
・東南アジアあるあるグッズ
必須の持ち物として、南京錠、財布を分散するため、現金、パスポート、カードを入れるケースがあります。
何気に東南アジアのナイトマーケット等で、雑貨類を見て周ってると、かわいらしい布のポーチやカードケース、また、南京錠なども色々なサイズが豊富に揃っているうえ安く購入出来ます。
そして、意外と長持ちしていて重宝しております。(いまだに10年以上前に買った南京錠をご愛用♪)
ファスナー付きの航空券や紙幣も入る大容量パスポートケース等も便利ですが、やはり分散が必要なのと、とにかく軽い、布のポーチやカードケースを複数持つのがおすすめです。
ケースやポーチにしろ、南京錠にしろ、いろいろなサイズが安く売っていて、掘り出し物が結構が多いので、東南アジアのナイトマーケットなどの雑貨は侮るなかれです。
言うても、ケースやポーチは布なので、クオリティの事情で、2,3個まとめ買いするのが良いでしょうw(軽さを重視しているので、ナイロン製品もよいかもしれないですね。)
ちなみに、タイでは、南京錠はコンビニでも売っています。
南京錠は、カギの紛失を防ぐため、ダイヤル式をおすすめしてる方もおられますが、ダイヤル式は順繰りダイヤルを合わせて行けば、必ずロックは外れるのであまりおすすめしません。
鍵が付いたまま荷物を盗んで、そのあとじっくりダイヤル合わせが出来ますからね。
最近は、指紋認証の南京錠(充電が必要)やダイヤルと鍵が付いているの南京錠もありますね。
しかし、昔ながらのオーソドックスな南京錠でも、鍵はスペアキーであるので、こちらも、鍵を分散して持っていれば大丈夫です。
しかし、最近は指紋認証(充電が必要)や、ワイヤー付きカギ&ダイヤル式などたくさんあるので、ダイヤル式のみ以外を選ぶようにすると良いと思います。
・最後に
自分で書いてて、受託荷物なしが、しんどくなってきましたw
あんなに、バックパック使わないと断言していましたが、もしかして?バックパックも候補に入ってくるかもしれませんwもしかして?
しかし、今回はいかに荷物を減らして、逆に「身軽な旅が出来たーーー!」と結果報告したいと思います。
