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3_バンコク生活その他タイ

バンコク・コールセンター現地採用の話 ①心得

3_バンコク生活
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まず、物価の安い国でも、無駄遣いはしないで、物価の安い国だからこそ、節約が出来ると言うメリットを活かそうと思っていました。

所詮、庶民だと言うことを忘れないように肝に銘じていまいした。

当時、物価の高い国で働いて、日本に帰国すると言うのも考えていたからです。
それは、たびむやんスペック問題で、実現出来なかったけれども・・・。

また、バンコクに渡る際に、現地採用で働くのは、2年間と期限を決めてました

もっとも、日本のコールセンターで働けば、20万円近くの給料がもらえるのに、わざわざ、タイに行って1/3の給料で働くわけですから、仕事以外に重きを置いて行くわけです。
そして自分で、期限を決めて行けば、ダラダラ働いているより、モチベーションももちろん、計画が立てやすいと思ったからです。
やはり、実際に働いてみると、仕事以外の事で、目的を持って来ている人が、多かったです。

タイだけど、仕事が終わってから、ヨガ教室に通いながら英語を習い、本格的にヨガで海外を周るんだ!という人や、タイ語を習って、タイでスキルアップしたいという人や、欧米人と付き合いたいなどなど。
タイ人女性の方が、欧米人と付き合いたいから、英語を習ってる!ってはっきり言ってました。

逆に、一旦、日本に帰国したものの、やはり、タイが好きで住みたいから、日本語教師の資格を取って、タイに戻ってきたりと、それぞれ、最初からきちんと目的を持ってタイに来ている人と、タイに来たから気付いて行動を起こす人とおりました。

多かったのは、タイ在住の旦那さん、奥さん、子供がいる、働いている時に結婚した、または、セクシュアル的にオープンな国なので、タイに彼がいる、彼女がいるという人が多かったです。

あと、やはり、タイが楽ぅ~~って人ですね。

たびむやんは、タイが楽ぅ~~って人でもありますが、タイの色々な所に旅行に行くのが目的だったので、決して、海外で仕事で稼ぐぞ~とかいうモチベーションは一切ありませんでした。

と言うわけで、若いうちなら、まだまだ、伸びしろもあるし、スキルアップも出来るし、チャンスも転職も語学留学もゴロゴロあるわけです。

何かを始めるのに年齢は関係ないですが、若いうちの方が断然有利です。

なぜなら、個人差ありますけども、脳ミソの退化が否めません・・・。

しかし、たびむやんのように38歳で、バンコクに渡ったにしろ、この歳でも、視野が広がり、嫌って言うほど自分の事もわかりました。

自分の性格があからさまに出る。
よい経験になりましたよ♪

あと、やはり、無一文で行くよりは、50万円ぐらいでもいいので貯金をしてから行った方が、気持ち的にもゆとりが出来ると思います。

貯金が多少あって、安くても、毎月給料が入るのは、メンタル的に楽です。
旅行するのでも、たまに少しだけ、贅沢出来ます♪
貯金が、目減りしていくだけと言うのは結構、切ないものがありますね。

最後に、食事は、とても大切です。
ぶっちゃけ、毎日、タイ料理は、本当に気が滅入ります。
日本で生まれ育ったのだから、やはり、日本の食事が口に合いますよね。

人間て、食べ慣れたものが、食べれなすぎると、メンタル的に、おかしくなるんですよ。(なんて表現すればいいのかわからないのですが・・・。)
たまに、日本の白米、味噌汁、納豆(納豆苦手な人は、他のもの選んでください。)だけでも食べると感動してました。

タイに行く際には、日本のスーパーで、日本食品(特に調味料など。)をまとめ買いしていくのもおススメします。
初めて行く場合、海外に行くんだから、日本食なんていらないよ!とイキりがちですが、←(当時のたびむやん。)いずれなくなってしまうけど、買ってった方がいいですよ本当に。

あと、たびむやんは、サプリなども買って行きました。
今は、『iHerb』などのネットショップがありますけどね。

≪バンコク移住心得まとめ≫
①物価が安いからと言って、無駄遣いしない。
②今後の予定や目標などを明確にしやすくするため、期限を決めて行く。
③出来れば、現地仕事以外に、何かやりたい事を持つ。
④50万円でもいいから貯金をしてから行く。
⑤日本人なら日本食など現地で高い食事が、少なからず食べたくなる事を忘れずに。(ハンバーガーとか、パスタとかのタイ食以外を含む。)

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