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【2024年3月】タイ サメット島 曇天の2泊3日宿泊記(2日目)

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https://tabi-hourou.com/
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タイ サメット島2日目は、友人と合流するので、Ao Phaiへ向かいます。

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サイケーオ(Sai Kaew Beach)からアオパイ(Ao Phai)へ移動

サイケーオビーチに出る国立公園の入口(Entrance to National Park)にソンテオ乗り場があります。

前回、書きましたが、ここに止まっているソンテオに行き先を告げるとチャーター便になります。
ちなみに、サイケーオ(Sai Kaew Beach)からアオパイ(Ao Phai)までは、チャーター便だと200バーツ、乗り合いだと20バーツになります。

乗り合いの20バーツに乗りたいと言ったら、そこのバス停で拾えと言われ、すぐ近くの「BUS STOP」のベンチでしばらく待ってたのですが、流れてくるソンテオはどれもいっぱい・・・。

あとは、そこからチャーターで出発するグループばかりです。

何台ものソンテオが横切って行く様子をバス停のベンチで眺めてること数分・・・。

歩くかw

車で、約5分で200バーツはちょっと気がのらない。(都内のタクシーの初乗りより高くね?)
せめて2人からよね・・・。

徒歩で観光気分

と言う事で、めんどくさがりなのかケチなのかよく分からない状況ではありますが、がんばってソンテオを拾うより、歩いた方がめんどくさくねえ。と言う判断です。

幸いにも?曇天だったので、歩いていてもそんなに暑くもなく、ビューポイントやサメット島を舞台にした物語タイ古典『プラアパイマニー』の像などがある場所にも寄り道も出来ました。

“真の愛”
この「真実の愛の像」は、タイの伝説的な詩人であり、ユネスコによって世界詩人の 称号も与えられているサントーン・プーの有名な叙事詩「プラ・アパイ・マニ」に基づいた、人魚 とその子の無条件の愛を表しています。

「プラアパイマニー」の主人公である人魚姫マニメーカと王子プラアパイマニーの像。
サメット島のシンボルの一つであり、ビューポイントには、たくさんの観光客が集まっていましたよ。

ビーチ沿いには、オサレなカフェなどもたくさんありました。
また、ネットには載ってなさそうなオーシャンビューだけど、格安おんぼろバンガローが立ち並んでいたり、怪しそうなBARもあったりと、なかなか楽しい散歩道となりました。

2日目のお宿:サメットパヴィリオンリゾート(Samed Pavilion Resort)

そうこうして歩いているうちに、突如として現れた鬱蒼とした門を見つけました。
一瞬通り過ぎてしまったのですが、「ん?」と思い、引きかえってよく見ると、サメットパヴィリオンリゾート(Samed Pavilion Resort)の入口でした。

エントランスを入って行きます。

階段上って左→右と進んでいくと、左手に小さいプールが見えてきたらその先が受付になります。

少し変わった作りになってますが、静かでとてもいい感じのホテルです。

お部屋

リゾートホテルですが、近代的でオサレでキレイなお部屋です。
いい感じ♪
バスルームはなまら開放的で変わった作り。
広々空間でよき。

目の前のビーチでファイアーショーが開催!

なんと、サメットパヴィリオンリゾート(Samed Pavilion Resort)では、目の前のビーチでファイアーショーが開催されます。

また、100バーツで、動画と写真も撮ってくれます!
こんな感じで、なまらベストショットです!

わたくしの写真はショボかったので友人の写真です。

とても、いい思い出になりました!

朝食

朝食会場はとても開放的で、料理の種類もたくさんあります。
外には、テラス席があります。
毎度ながら、わたくしの盛り付けは貧相ですが、個人的にはテンション上がってます。
こちらは、1泊、13,848円でした。
1人あたり6,924円です。

この時期、他のリゾートホテルより、お安めで、何と言っても念願のファイアーショーが見れたので大満足でした。

このホテル見つけて予約してくれた友人に感謝!
【Boolong.com】サメット パヴィリオン リゾート(Samed Pavilion Resort)

アオパイビーチ(Ao Phai Beach)

チェックインは14時きっかりという事で、荷物だけ預けて早速ビーチに向かいます。
ビーチに出れる出入口があるので、友人を待ちながらビーチでのんびりします。
出口出てすぐの場所に、マッサージしてくれるおばちゃん達がおります。

ビーチに出て白いプラスチックのチェアは1日60バーツ。
速攻で、ゲットしましたが、いかんせプラスチックなので、硬くて長時間寝転んでられません・・・。

そして、とりあえず、ビールを求めて賑やかな方へ歩いて行きます。

ビールがなければ始まりません。(何が?w)

上の画面の左に行くと「SilverSand Hotel 」に隣接してる「Silversand Restaurant」カフェっぽい店の座席は、クッションやらヨギボーのようなものも並んでおり、どうやら居心地が良さそうです。
Silversand Restaurant
ここでビールを飲みながら友人を待ちます。
Silver Sand Shop(商店みたいな)もあり、アルコール類も売ってるので、たくさん飲むし安く済ませたいと言う方はこちらでw

silversandsamed公式HP

さいごに

サメット島は、バンコクからも比較的近く、タイに来たらやっぱりリゾートに行きたいわぁと言う人にはおすすめの離島です。
帰りも12goで予約しました。
スピードボートだったのですが、10分と本当にあっという間にバンペー(ナダン桟橋)に到着しました。

おまけ

Pad THAI Mae Hoi Pin

サメット島で有名なお店らしく、有名人の写真がたくさんはってありました。
フェリー乗り場のターミナルの真ん前なので、わかりやすい場所にあります。

他にもメニューはたくさんあるので、時間があったらお試し下さい。