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【2024年3月】タイ サメット島 曇天の2泊3日宿泊記(1日目)

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タイに行く時は、乾季を選ぶようにして、ビーチリゾートに行くのが恒例なのですが、今回はあまり天気には恵まれず、サメット島は曇天の2泊3日となりました。

〖サメット島〗
サメット島、タイ語式にコ・サメットとも。英語表記:Ko Samet, Koh Samet, またはKoh Samed, タイ語表記:เกาะเสม็ดは、タイランド湾内にあるタイ王国領ので、本土から6.4km沖合いに位置する。ラヨーン県に属し、同県の県章にも描かれている。1830年頃、詩人スントーン・プーがサメットの海岸を舞台にした物語『プラアパイマニー』を著し、有名になった。首都バンコクから比較的近い距離にあるため、外国人観光客だけでなく、バンコク都民などにとっても手軽な週末のリゾート地となっている。(Wikipediaより)

今回は、タイ サメット島 曇天の2泊3日(1日目)の様子をご紹介します。

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サメット島内の移動方法

Koh Samet Pier for Boat Transportからサイケーオビーチまでは約徒歩10分

サメット島の桟橋(Koh Samet Pier for Boat Transport)に到着すると、主なビーチにあるホテルなどへソンテウで運んでくれますが、レストラン、コンビニ、お宿、お土産屋さんなどたくさんあるサイケーオビーチまでは、徒歩約10分です。

サイケーオビーチまでの道のりには、たくさんのゲストハウスやレストランや昔ながら商店などが立ち並んでいるので、のんびり散歩がてら歩くのもいいかもしれません。
警察署や学校なんかもあって、なかなか風情があります。

ソンテオ(乗り合いタクシー)

前回のブログで最後の方に書きましたが、サメット桟橋みたいにお客さんがドバっといる場所では、per person価格でも乗れますが、各ホテルや、下の写真の場所(サイケーオビーチの入口。)などでは、ほとんどが、charter価格になります。
「ソンテオ価格表」

・per person(一人当たり):乗り合いソンテオ
・charter(チャーター):そのままの意味1台貸切り

この場合、1人だと非常に高く感じます。
「そこら辺の人とシェアすればいいじゃん。」と思っても、行先がどこどこホテルとなると、シェアする人は皆無に近い。

あとは、サメット桟橋から流れてくるソンテオを拾うしかありません。(結構難儀。)

たまに、外国人でも1人を見かけますが、ほとんどが、ファミリー、カップル、友達、グループ、バックパッカーは旅先で知り合った者同士何人かで移動しているので、そこに便乗させてもらうのも一つの手です。

そう言うのめんどくせえしーという方は、チャーター価格で移動しましょう。

ソンテオで一人島内の移動は、そんなにお得でもないですが、こればっかりは仕方ないので、目安として金額は、おさえておきましょう。

レンタルバイク

サメット島は、まだソンテオがたくさん運行しているので、まだ、マシですが、クート島でも書きましたが、小さな離島などでは、断然レンタルバイクが安くて便利です。

サメット島では、1日100バーツ(約400円)からレンタル出来るので、バイクの運転に抵抗がない人は、レンタルバイクを利用しましょう。

借りるタイミングですが、ホテルにチェックインして、ホテルの近所でレンタルした方がいいかと思います。
多分、レンタルバイク屋に、パスポートを預けなければいけないはずなので。

タイのレンタルバイクは全て排気量110cc以上からです。
日本の普通免許を持っている人が国際免許を取得しても、国際免許普通自動車免許では排気量50cc以下なので、タイでは無免許運転となります。

と言う事なので、レンタルバイクの場合は、自己責任でお願いします。

1日目のお宿:モスマン ハウス(Mossman House (มอสแมนเฮาส์)

昨今のホテルの値上がりといい、ベストシーズンというのも重なって、リゾートのホテルはお高めでした・・・。

1日目のお宿は、「モスマン ハウス(Mossman House (มอสแมนเฮาส์)」です。

今回の、サメット島の宿探しは、結構苦戦しましたが、こちらの「モスマン ハウス(Mossman House (มอสแมนเฮาส์)」は、女性の一人旅では間違いないお宿だと思います。
すぐ横と斜め前にセブンイレブンが2店舗もあり、近所には、食堂がたくさんあるのでとても便利です。
昔ながらのゲストハウスですが、隅々まできっちり掃除されていて、とてもキレイで快適なお宿でした。
広々とした室内に、バルコニーまであるのは、ポイント高いですね。
まったくもって、非の打ちどころがないピカッピカのお部屋です。
大きな冷蔵庫は長期滞在にも良いですね。
バルコニ付きはポイント高し。
昔よくあった、簡素なだだっ広いバスルーム。
懐かしいですね~。
シャンプーとボディーソープ。

【Booking.com】モスマン ハウス(Mossman House)
こちらのお宿は、1泊、5,038円でした。
2人だったら1人2,500円ぐらいでお安いけど、1人旅にはちょっとお高い感じですね。

かと言って、安かろう悪かろうのお宿も嫌なので、確実にレビューとロケーションが良かった、モスマン ハウス(Mossman House)を選びました。

サメット島のお宿の価格を見てたら、バンコクの宿を少しでも節約しようと躍起になったのは言うまでもありません(笑)

サイケーオビーチ散策

モスマン ハウス(Mossman House)からサイケ―オビーチまでは、お土産屋さんが並んでいる路地を抜けるとすぐの場所にあります。

【曇天のサイケーオビーチの様子】


パッタイが美味しかった食堂

パッタイが美味しかった食堂は「ข้าวต้มโต้รุ่ง(Morning porridge)」。
直訳すると「朝のお粥」と言うお店です。

わたくしが行ったのは夜の9時ぐらいだったので、「ん?」と思い、営業時間を確認したら、なんと毎日24時間営業。



味も美味しくて24時間営業て・・・。

すごいですねぇ~。

さいごに

今回は、友人と一緒に来るはずが、1人前のリした理由が、サイケーオビーチのファイアーショーをとても見たかったからですが・・・。

なんと過去に2回もサメット島に来ているのに、1回も見た事がなかったのです。

なぜなら、朝っぱらや、昼間っからビールを飲んで寝てしまって時間が過ぎてしまったと言う・・・。
ファイアーショーが終わった頃に、夜な夜な友人たちのいるビーチに出没してました。

今回も同じ過ちをおかし、目が覚めたら夜の8時半ぐらいでした。

明日は友人と合流して絶対にファイアーショーを逃してはならぬと気を引締めた?のでした(笑)