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北海道 カヌーができるキャンプ場 ~ワイルド編~

2_国内旅行
https://tabi-hourou.com/
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やはり、北海道と言えば、広大な大自然の中でキャンプがしたい!

そして、まだ1回しか出番がなかった我が家のカヌー。
北海道の夏は、湖上でカヌーを漕ぎながら優雅に贅沢な時間を過ごすには持ってこいではないでしょうか。

今回は、我が家が立ち寄った、カヌーができるキャンプ場~ワイルド編~をご紹介します。

北海道に着いてハイエースを走らせていると、いたるところにキャンプ場がありました。
また、キャンプ場が道の駅に併設されているところが多かったのもとても印象的でした。

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然別湖北岸野営場

【営業】7月1日~9月30日
【所在地】〒081-0200 北海道河東郡鹿追町町北瓜幕
【電話】0156-66-4034
【料金】1泊:大人250円、子供150円
・特にチェックインチェックアウトは決まっていないようですが、料金を払った人にはフラッグが渡され、自分のテント付近にフラッグを立てておきます。
フラッグがない人は16時~18時に管理人さんが料金を回収しに周ってくるのでそこで料金を支払うシステムです。
また、帰る時は受付にバケツがあるので、そのバケツにフラッグを戻して帰ります。

カヌーイストあこがれのキャンプ場。
神秘的な湖、然別湖沿いにひっそりと隣接され、原生林に囲まれた環境は、道内のキャンプ場でもトップクラス!との情報がありまして、北海道に着いて、1番最初に訪れたキャンプ場です。

スーパーやコンビニはキャンプ場から1時間ぐらい離れている場所になるので、手前で買い物は済ませて行きましょう。

受付の人がいる時間帯に到着したので、受付を済ませます。
さて、我が家にとっては、オートキャンプ場ではないキャンプ場は始めてです。
車からリヤカーで道具を運ぶ事になります。

こじんまりとしたキャンプ場なので、駐車場からの距離はそんなに遠くもないです。
ちなみに、たびむやんは駐車場から重い荷物を運ぶキャンプは、これでもかというほど経験済なのでこのくらいの移動は余裕ですw
リヤカーまでありますからありがたい。
空いていれば、駐車場でオートキャンプも可能だそうです。

設備は、必要最低限のトイレと炊事場のみです。

ここらへんで、お主殿が大自然満載のキャンプ場とリヤカーで道具を運ぶシステムにおののいてくる・・・。

湖畔との間は樹木が生茂っていますが、ほどよく陽もあたり、涼しくてとてもいい感じです。

然別湖のワイルドさと大自然をじっくりと味わいたい方ならば、とても良い場所だと思います。

カヌーを持っていったので、早速、然別湖を見学しに行きます。
やたらと大きな葉っぱが茂々と。
トトロがバスを待っていた時に持っていた葉っぱですかね?
いざ、カヌーイストの憧れの湖が目の前に広がります。

いたるところに流木がありますね。

ここから空気で膨らませるカヌーを湖上へ向かわせるのは我らには難儀な気がしました・・・。(初心者のビビり。)

是非とも、この静かな湖上から大自然を満喫したかったですなぁ~。
夜は、湖の水面に星空の姿が映り込んでとても幻想的だそうです。
夜20時には電気が止まるので、トイレも炊事場もキャンプ場は真っ暗になります。

ここで、完全にトイレに行くのにビビるお主殿w

その代わり、満天の星空はこれはこれはとても素晴らしいものでした。

結果、こちらのキャンプ場では、カヌーは出来ませんでしたが、満天の星空を拝められたのでとても貴重な経験が出来ました!(別の意味でも。)
あと、蚊はいたのかな?
しかし、様々な虫は避けれませんので(ハチが多かったです。)効くかわかりませんが虫よけ的なものは忘れずに。

チミケップ湖キャンプ場

【営業】5月中旬~10月中旬
【所在地】〒092-0358 北海道網走郡津別町字沼沢204−1
【電話】0152-76-2151
【料金】無料

こちらもカヌーが出来るとの事ですが、なんと無料です。
しかし、7月の4連休中だったので人が多いのではないかと懸念していたのですが、駐車場でオートキャンプしてもいいようなので(特に決まりはない。)、車中泊でもいいじゃん!と、とりあえず行ってみました。

こちらもだいぶ手前のセイコーマートで、レトルト食品を買って行きました。(車中泊でもいいように。)
セブンイレブンが一番近いですね。

うねうねとした舗装されていない道をずいぶん走ってきました。
キャンプ場に到着です。
オートキャンプが出来そうなスペースも充分ありますね。
サイドオーニングぐらいなら張れそうです♪


それでは、駐車場の斜め向かいにあるキャンプサイトへ行ってみましょう。

おおぉ~。雰囲気はとてもいいですよ~~♪


しかし、思った通り、この広さでのこのテントの数は多いですね・・・。

道の駅に併設されているキャンプ場もいくつか見てきましたが、北海道の人気のキャンプ場は、フリーテントサイトが多いようです。

トイレ、炊事場は、とても綺麗で電気が消える事もないようなので、今日は駐車場で車中泊かなとたびむやんは思っていました。

ところが、お主殿は、開口一番「また夜は真っ暗だあぁ。」とおののく。

「お前は都会育ちの乙女かw」と思っていたところ・・・。


また、別の意味でのビビり要因が・・・w

熊出没w

まぁ。熊出没だけで言えば、これだけ人が多ければ大丈夫かと思いますけど。

静寂とはいかないですね・・・。

・・・ん?


早い早い早いw

お主ぃ~~~~。

撤退が早いよ!

そそくさと退散しとる~~~w

残念ながら2人で大自然の中でキャンプ&カヌーで優雅に湖上を満喫~ワイルド編~は難しいようです・・・。

現実はこんなもんですw

【参考にした書籍】

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