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【九州】車内にクーラーを設置すべき?真夏の九州一周ハイエースの旅

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2020年に東京九州フェリーが運航開始したことにより、関東圏からマイカーで優雅に九州にも気軽に行けると言う画期的な旅の始まりを感じていました。

ただ、真夏に車中泊をしながら九州一周する場合に限らず、長期旅に行ったり、しょっちゅう行く分にば良いですが、年に1回行ぐらいであれば、車内にクーラーを設置してまで行くのは、自分でDYIをするには何より手間がかかりますし、業者さんにお願いすればそれなりにコストがかかります。

何よりも、家でクーラーをかけて過ごすような時間(電力)は、無限にあるわけではないので、それこそ、たまに車中泊する分には、車内にクーラーを設置してもコスパはあまり良くない気がします。

今回は、真夏に埼玉県から東京九州フェリーを利用して行き、そこから車内にクーラーを設置しないで行った九州一周旅の様子をお届けします。

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東京九州フェリー

神奈川県の横須賀から出航するので、埼玉県からでも2時間弱の運転で気軽に行けます。
九州旅へマイカーで行くには、東京九州フェリーがなければ、おのずと関東から関西地方のフェリー乗り場まで移動しなければなりません。

東京九州フェリーが開港する前から、「オーシャン東急フェリー」東京港→徳島港→新門司港と2泊3日かけてのフェリーもありますが、レストランはなく、食事は自販機(冷凍食品をレンジで解凍。)だけのになるので、心もとテンションの上がるものではありません。

その点を考えると、東京九州フェリーは、かなり、マイカーで関東圏からの九州の旅を身近に楽しくしてくれた移動手段と言っても過言ではないでしょう。

東京九州フェリーは、横須賀23:45発の翌日新門司港21時着になるので夕食は事前に済ませて行く事になりますね。
船内に入って、この吹き抜けは本当に豪華客船に近いものを感じとてもテンションが上がります。
我が家が予約した部屋は、全客室中、2部屋しかない部屋で予約が難しい(いつも通り2か月前だったかな?予約開始時刻に即座に予約しました。)部屋です。
しかし、ここのトイレは、飛行機のトイレと同じで、流す時にシュッコ――――!と言う音がするので、夜中にトイレに行った場合は、相方の睡眠に支障が出るかもしれませんw
テラスもあるので開放的ですよ。(写真は、真っ暗ですがw)
お茶やコーヒーもありますが、基本、売店や自販機もあるし、コーヒーやお茶はレストランにあるので、持ちだしたい人向けですね。
個人的には、部屋にはミネラルウォーターがあればそれで充分な気がします。
Panasonicのドライヤーも好きですが、最近よく見かけるKOIZUMIドライヤー。
クオリティーはPanasonicより劣りますが、日本企業には是非がんばってもらいたいです!
朝食はレストランで♪
これは、楽しみの一つですね♪

ちなみに予約した時期が早かったのかどうかわかりませんが、片道(横須賀→新門司)のみの予約だったので、びた一文の割引もなく、ハイエース+大人2人で10万円でした💦
往復割等あったのですが、今回は、予定をあまりがちがちにしたくないとの事で、帰りは予約しませんでした。

これも、また経験です・・・。

たまに行く真夏の車中泊ならば

前置きが長くなりましたが、東京九州フェリーで横須賀からの出発も新門司港に到着するのも両方夜なので、新門司港に到着後はすぐに車中泊になります。(ホテル予約もありですが寝るだけなら車中泊がコスパ的に◎)

今回は、エンジン停止時、クーラー設置なしの真夏の九州一周旅なので、結果的に車中泊は少なめ、キャンプはなしで行ってきました。(本当はキャンプはしたかったたびむやん。暑がりのお主に却下されますた・・・。)

別府湾SA下り上り

真夏に車中泊するのに最適なのは、高速道路のSA/PAです。
運送大型トラックも休憩や仮眠で利用するので、クーラーをかけるためにエンジンをかけっぱなしでも気になりません。

もちろん、SAやは基本的に車中泊スポットではないので、前提は仮眠や休憩です。
何泊もそこに滞在というわけにはいきませんので、お風呂や食事も済ませて仮眠前提の車中泊です。

まず車中泊したのは、別府湾を一望できる【別府湾SA】です。

我が家が九州へ行った時は7月でしたが、天気もあまり芳しくないのもあって夜はクーラーも必要ないぐらい涼しかったです。 ちなみに標高380mです。
なので、エンジンをかけててもよいSAに車中泊したのですが、エンジンも付けずに快適に車中泊が出来ました。

【別府湾SA】からの朝日。

道の駅 美里・佐俣の湯


道の駅 美里は、熊本市から南東約30kmの場所に位置する美里町。約8割近くが山地・森林で囲まれ、甲佐岳、雁俣山、京丈山などの標高1000m級の山が連なる場所にあります。
そのため、夜はクーラーも必要ないぐらい快適な車中泊が出来ました。
なかには、自家発電機をつんだキャンピングカーが1台車中泊していて結構うるさかったのですが、駐車場が2箇所に分かれていたので、そのキャンピングカーが車中泊していた場所が幸いにも狭い駐車場だったので、みんなそのキャンピングカーを避けるようにもう一か所のトイレから少し離れた場所に車中泊している方が多かったです。
それを考えても、仮に我が家がクーラーを積んでいて快適に過ごせても、皆が皆クーラーの室外機や自家発電の騒音を出しているなら日本人特有で大丈夫かもしれませんが、まだまだ騒音問題は気になるところですね・・・。

道の駅 美里に併設されている「佐俣の湯」は、とても人気のある温泉施設のようで時間帯(夕方)によっては人が多いですが、自然が豊かな川沿いにあり、緑に囲まれたとても癒される温泉でした。
入り口もアーティスティックな感じ♪
中に食堂もあるのでそちらで夕食を頂きました。
石段の郷佐俣の湯公式HP→https://samatanoyu-misato.jp/onsen/

道の駅たるみず

ここは、天気が良ければ桜島も拝めて、絶景温泉が堪能出来ると思ったのでたびむやんが絶対に車中泊したい場所でありました。

我が家が訪れた日は、女湯が2階で男湯は1階でした。
女湯の2階は、絶景露天風呂に入れば天気によっては桜島が見え、内湯でも目の前に海が広がり、絶景極まりなく最高だったのですが、お主に聞いたところ、男湯の1階はただただ庭が広がっていただけだったそうです・・・。

肝心の車中泊ですが、道の駅たすみずは運送トラックも車中泊出来る事もあって、エンジンをつけたまま過ごせます。

なので、こちらではエンジンをかけ、クーラーをつけて車中泊しました。
こちらの道の駅たるみずは温泉も真夏でなくても車中泊はとてもおススメです。

道の駅たるみず公式HP→https://mitinoeki-tarumizu.com/

九州で宿泊した宿

今回、車中泊したのは、九州では2週間のうち3泊だけでございます。

それ以外は、ホテル泊したのでご参考までにご紹介します。
もし、いろいろな予約サイトのアカウントをもっていれば、ポイントを使用したり、格安な予約サイトも見つかりますから、ホテル名を調べてから、安い予約サイトで予約してください。

伊万里グランドホテル

この日は大雨もあってなおかつ洗濯やら食事しに行くところを探すのも苦戦してホテルの写真を撮り忘れてしまいました。

ホテル自体はロビーはキレイなのですが、部屋は若干古いイメージがありました。
駐車場は目の前で無料です、
仕事関係で宿泊される方が多かったです。
伊万里では、大浴場サウナ付きはここだけのようですが、大浴場の湯加減はぬるく、サウナに入らないと温まりませんでしたw

しかし、市内にあり、近場にコインランドリーもあり、食事にも不便がありませんでした。


本当は、近くに伊万里牛のステーキ屋(ステーキハウス つじ川 )やウナギやあったのですが、我が家は、庶民派ファミレス「ジョナサン」を堪能しましたw

ベストウェスタンプラス福岡天神南

こちらはとにかく安さで宿泊を決めました。
駐車場は有料ですが、ホテルに隣接しています。
ロビーはとてもゴージャス。
部屋もとてもキレイでで1泊2名で4,000円代は破格です。
部屋の広さや、ベッドがふんわりやわらかくとてもよかったです。
硬いベッドや高い枕が苦手なたびむやんは大満足でした。
バスルームはUBですが、とてもキレイです。
USBがあるところはポイント高いですね。
ケミカル臭のないアメニティです。
福岡市ビュー。
大浴場はなく、本当に格安ビジネスホテルですが、近隣に飲食店も充実しおり、とてもキレイで快適に過ごせました。


こちらの近所にあるラーメン屋夕食です♪



シルクイン鹿児島

鹿児島駅から徒歩10分(感覚的にはもっと近い。)にある【天然温泉かけ流し 絹肌の湯】付きのホテルです。

部屋の、UBも広いですが、源泉かけ流し温泉ありの格安ホテルですよ。

とてもおすすめ!
部屋内は若干古めですが・・・。ロビーもキレイ、無料コーヒーもありいう事なしです。
アメニティは自分の必要なものをチョイスしていくやつです。 ちゃんとレストランもありますよ。

さいごに

真夏の車中泊のクーラー問題ですが、2023年初頭あたりにコンバーターを2つにわけて、エンジンをかけなくても既存の車のクーラーがかけれるようになると言う画期的な開発を進めている企業様がおります。
DIYがとっても好きで、真夏にも車中泊もしたいと言うのであればそれはそれでよいかもしれませんが、たまにしか車中泊しない人は、エンジンをかけなくても既存の車のクーラーがかけれるようになる画期的なものを待っても良いかもしれません。

企業様いわく、目安は2023年初頭あたりに展示会で発表が出来るとの事。

これは非常に期待できますね。

予算が気になりますが、これは本当に騒音を気にしなくてよいので、車持ちのかたは要チェックです!

災害時などにも役に立つと思いますよ。

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