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タイ・たびむやんの事件簿

1_海外旅行

※この記事は、たびむやんの体験談と思う事、友人の体験談です。

⚠15年ぐらい前、たびむやんが噂に聞いていた、「ソンテウおばちゃん集団スリ」にあいそうになったのは、2回目のタイ旅行でパタヤに行った時です。
真昼間、連れと二人でソンテオに乗っていた時です。労働階級であろうおばちゃん3人組が乗込んできました。
その時、たびむやんは↓のような両サイドにポケットが着いたパンツをはいてました。

たびむやんも、一応、移動中などは警戒はしてはいるので、ソンテオ代ぐらいの少しのお札を入れたポケット右側には、連れに座ってもらい、無防備な方、左側にはポケットティッシュを入れてました。
スーツケースも一緒に持っていたので、カモだと思ったのでしょう。右向かい側に座っているおばちゃんが、スーツケースが振動で動くたびに、しきりに親切そうに話しかけてきます。友人もしきりに愛想よくエヘヘヘと答えますw
たびむやんは内心、「エヘヘヘじゃないよ。しっかりスーツケース持って、無視しとけ。」と連れの行動が心配になっていたところ、たびむやんの左側にピタッと座っているおばちゃんの、シャツがたびむやんの左足にもかぶさっているではありませんか・・・

「ムム。もしや。」と思ったのですが、ティッシュしか入ってないので、しばらく放っていたら、案の定、たびむやんのポケットをまさぐってます。

「下手くそだなぁ~。バレバレですよ・・・。」

左向かいに座ったおばちゃんは、監視役だったのでしょうか。
お金を取れないとわかった瞬間に、スゴスゴと3人揃って下車して行きました。

その時は、「本当にいるんだ~。」ぐらいにしか思いませんでいたが、どこにでもいる、人のよさそうなおばちゃん達だったのが衝撃的でした。

あとは、パタヤでは、キックボクシングショーを見に行った時に、リングに上がるよう呼ばれ、ボクサーをパンチしてるポーズで写真を撮られ、有無言わさず、お金を払わされる。
パタヤのゴーゴーバーで男友達と飲んでだ時、かわいい小さいサルを肩に乗せられ、写真を撮られ、有無言わさず、お金を払わされる。
とかいうかわいいものですが。

Jori SamonenによるPixabayからの画像

⚠タクシーのぼったくりは、スワンナプーム空港でも、昔は、結構ありましたが、現在は、空港では、ちゃんとタクシーチケット(整理券)をGETしてから乗るので、大丈夫です。(この整理券は、運ちゃんに渡さず、自分で持っておきましょう。タクシーにスマホを置き忘れたりした時に、タクシーの運ちゃんの名前や、連絡先が記されているので、運が良ければ戻ってきます。最近、ニュースにもなってましたねw日本では当たり前の事ですが。)

市内でタクシーを拾う場合、タクシーに乗る前に自分でドアを開け(自動で窓を下げてくれる運ちゃんもいます。)、行先を告げると、数十バーツで行けるところを「200バーツ💖」とか言うので、そういうタクシーは、スルーして、さっさと次のタクシーに行きましょう。
タクシーに乗ってから、「メータープリーズ。」と言っても、「ノーノ―メーターブロークン。」とか言う奴もいるので、現在でも、タクシーに乗る前に、必ず「メーターOK?」は聞きましょう。
以外と愛想の悪いおっちゃんほど、ちゃんとメーターで送り届けてくれる気がするのは、たびむやんだけでしょうか・・・。
「【2019年2月】タイ・バンコク MRTラマ9駅→カオサンへ移動」
「【2019年2月】カオサン→ドンムアン空港」ご参照
Sharon AngによるPixabayからの画像

配車アプリもありますが、タイは割高な気がします。乗る場所、時間によると思いますが、タイ旅行では、そんなに必要ないのではと思うのですが・・・。
決して、配車アプリを使うなとは言ってませんので、使えるものはどんどん使いましょう!

⚠チャトチャック市場で、たびむやんが目撃したスリ未遂です。
タイ人カップルが原チャリに乗って、原チャリの足元に彼女のバッグを置いて移動していたところ、背後からスリ目的の原チャリがそのバッグを奪おうと近づいて、バッグを奪おうとしていました。幸い、何かに引っかかり未遂で済んだのですが、決して、日本人だけが狙われるわけではなく、タイ人でも隙さえあれば、スリはそれを狙ってくるので、大金を持ち歩いたりはせず、決して一つの財布に、お金、カード、身分証、パスポートをまとめて持ち歩くのは避け、スリにあったとしても被害を最低限に済ませれるよう自分でも工夫しましょう。

⚠現地採用時に、同じ職場の女の子が、エアコンなしバス(貧困対策のバスで、無料のバスもあります。)で、通勤していたところ、薄手の生地のバックを使用していて、知らぬ間に、カッターかナイフかで、カットされスリにあいました。必要最低限の現金の入った財布を取られただけだったからよかったとは言ってましたが、今でも、エアコンなしのバスを利用する場合は、充分、気を付けた方がいいです。

⚠タイの野良犬は危機感がなく、ダッラぁぁぁ~~っと寝てるイメージしかなのですが、友人が住む、バンコクのコンドミニアムに行くSoiには、一時期、ギャンギャン威嚇してくる、狂暴な野良犬軍団がいた時期があったそうです。
そのSoiを通らないとコンドミニアムに帰れないので、毎日怖い思いをしながら通っていたそうです。
タイでも、2018年ぐらいから、野良犬の捕獲や保護、殺処分などの対策も実施される傾向もみられるようになったためか、いつの間にか狂暴な野良犬軍団がいなくなり、現在は安心して住めるようになったそうです。
幸い、噛まれたりした事もなかったのでよかったですが。

狂犬病の危険はありますから、ダッラぁぁぁ~~~と寝ている野良犬も、いないものとして、避けて動きましょう。
間違っても「かわいい~~~💛」とナデナデしに行かないで下さい。
実際、かわいいので気持ちはよく分かりますが、野良犬には決して触らず、刺激するような行動はしないよう充分に気を付けて下さい。

出典:pixserv.clipmass.com/

⚠パッポン通り、ソイカウボーイなどの欲望が商いになっている街では、お酒も入り、気も大きくなりがち。酔ってるから記憶が曖昧で、睡眠薬混入などもあるので、弱みに付け込んでくるような犯罪には、充分気を付けて下さい。詐欺賭博もね。

Waranont WichittranontによるPixabayからの画像

2019年現在のタイ、特にバンコクは、治安は悪くないと言っても過言ではないと思います。
しかし、スリ、窃盗などの金品目的の軽犯罪は後を絶たないようです。
高層ビル、高級コンドミニアムが立ち並ぶすぐそばに、スラム街のような貧困層の住宅街もあり、貧困問題は、まだあるのは事実です。

充分気を付けていても、起こってしまうものは起こってしまいますが、自身で回避できる事も多々ありますので、是非、楽しい旅にしてください!

更新日:2019年7月12日


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