沢木耕太郎さんの『深夜特急』が好きすぎるたびむやん♪

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本日、2019年3月28日のTBS『ゴロウ・デラックス』の最終回のゲストが、たびむやんの大好きな沢木耕太郎さんとの事で、相当たびむやんは、浮かれておりますฅ^>ω<^ฅ

たびむやんは、1996年に、名古屋テレビ開局35周年記念番組として企画された『劇的紀行 深夜特急』をTVで見たのがきっかけで、知りました。

当時、VHSビデオにダビングして、何回も何回も見ていました。(時代・・・w)
既に社会人となっていたものの、仕事も正社員をしていたわけでもないので、生活するのが精一杯で、長旅に出る貯金もなく、『劇的紀行 深夜特急』を見て、いつしかたびむやんもと・・・と思い、もう、アラフィフになってしましましたw(まだ、あきらめてませんよヽ((`・ω・´)ノ)

主題歌の井上陽水さんの「積み荷のない船」も、カラオケに行った時に、歌ったりして、一緒に行ってた友人に、なんやこの曲?とキョトンとされてましたw
音痴なうえ、身近に、旅好きで『劇的紀行 深夜特急』を知っている友人もおりませんでしたのでw

沢木さん自身も、他の方々も言ってましたが、主人公として出演していた、大沢たかおさんの顔つきも、雰囲気もたくましく成長していった様子が、目に見えてわかる作品で、TVの撮影と言えども、旅をするとこうも人は変わるものかと、たびむやんも、とても驚いたのを覚えています。

以来、たびむやんも、お金を貯めては、短い期間ですが、ちょくちょく海外へ行くようになりました。

今は、kindle版などで、海外でも容易に書籍も手に入るとても便利な時代で、とてもうらやましい限りです。
当時、タイでは、日本書籍の価格は、日本の3倍ぐらいしたのですが、バンコクの伊勢丹の紀伊国屋書店に行って「旅する力」も購入したものです。

旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)

日本に帰国して、のちに文庫本も大人買いして読んで、大切にとっといております。

たびむやんはTVきっかけで『劇的紀行 深夜特急』を知ったのですが、この話をよく聞いてくれてた友人が、たびむやんが、タイに移住するとの事で、DVDセットをプレゼントしてくれました。
大事に持って行って、タイでも、休日にDVDをよく見ていました。こちらには、沢木耕太郎さんが、特典映像として、インタビューにでております。
それ以来なので、今回の『ゴロウ・デラックス』はとても楽しみです。(最終回なんですけど・・・)


劇的紀行 深夜特急 [DVD]


深夜特急(1~6)Kindle版

深夜特急 全6巻セット 文庫本

今回は、ただただ、たびむやんが深夜特急好きをブログにしただけですけど、是非、若い方にも、知ってもらいたい一心で書きました。
内容などは一切触れません。(旅好きはとにかく読んでください。)

今は、スマホが普及して、海外に行くにも、とても便利になりましたが、それでも、異国の人との触れ合いや、その国の文化、歴史などによる、様々な風習、人間性や習慣に触れて感じることは、昔も今も変わりはありません。

どう感じるかは、あなた次第ですね♪

まだ、見てない人、超絶おススメです(∩˃o˂∩)♡

ちなみに、↓は購読中です♪
沢木耕太郎さんの集大成ですね。たびむやんの知らなかった、沢木さんワールドも垣間見れて、また新鮮です。

銀河を渡る 全エッセイ

なんだろう。沢木さんの文章は、引き込まれるものがあるんだよなぁ~。

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