MIカードゴールドと楽天プレミアムカード(プライオリティパス付)の 2枚持ちが庶民にはベスト

1_海外旅行
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昨今、LCCの急増もあり、旅行系のいろいろなクレジットカードがざわついていますが、結局、MIカードゴールド楽天プレミアムカード(プライオリティパス付) 2枚持ちが庶民にはベスト。

・・・なのではないかなぁーと思っております。

要は、MIカードゴールドとプライオリティパスですねw
あとは、海外でお得と言っても、年会費を考えれば、日本でも、海外でもこの2枚を使い尽くすぐらいの気合いでいた方がいいかと思います。

そもそも、MIカードは三越伊勢丹カードなので、三越伊勢丹系列でショッピングするのが一番なのですが、そんな都心に住んでいるわけでもなく、最近気付いたのが、専業主婦になり、仕事に行かなくなったら、電車にも乗らないので、ソラチカカードもイマイチわっしょいわっしょいとポイントがたまりません。

となると、このMIカードを普段の食費などのショッピングに使い、あと・・・・。ちょっと今試しているカードもあるので、それは、だいぶ後ほどにご報告させて頂きます<(_ _)>

もちろん、国内でマイルを貯めたり、ポイントを貯めたりするのは、他のカードもショッピングで使ってますが、カードを分散しすぎるより、ある程度絞った方が効率的ではないかと思います。

そして、海外旅行に持って行くのにベストなのは、この2枚かと思います。
楽天プレミアムカードは海外旅行保険自動付帯ですし、MIカードは海外利用のポイントが1.5%で、海外キャッシングOKです。(設定等は確認してくださいね。)

キャッシングがどうしても抵抗ある方(たびむやん含むw)はデビットカードをご利用下さいw
ちなみに、東南アジアあたりなら、手数料無料の楽天JCBデビットカードをおススメします。(もちろん、その国で決められたATM使用料はとられますよ!)

普通にATMで引出すと、海外使用料何%かとる銀行がほとんどなので、ちゃんと確認してくださいね。
だから、キャッシングの方が手数料が、かからず安いと言われてるのです。(繰り上げ返済してね。)

そしてからに、前回の羽田空港発のフィリピン旅行で、楽天プレミアムカードを作って、プライオリティパスを持ち、意気揚々とエスカレーターを上がったら、ラウンジが使えなかったと言う、残念な早とちりをしましたw

そしてこれは、全然↑の早とちりの話と全然変わるのですが・・・。

Amazonプライム会員と言っても、書籍ぐらいしかポイントがたまらず、ポイントサイトやカードモールを経由しても、0.5%ポイントしかつかない(条件付き。)ものが多く、楽天のようにポイントがザクザク貯まるわけでもないので、マイルがうんぬんのとかの恩恵なく、Amazonプレミアム会員なのに、荷物が早く届く以外あまりメリットが感じられませんでした。

Amazonプライム動画も、海外に行ってしまったら、受信出来ないので、ダウンロードをして行かなければなりません。

という事もあり、苦肉の策で、今回、MIカードゴールドを申し込んでみました。

期間中ですが、Amazonポイントが増えるのは大きいと申し込んだのですが(通常1%でも他にはあまりないですよね?)、よくよく調べてみると、空港のラウンジも、そんなに期待してはいなかったのですが、羽田空港のラウンジが捨てたものではない事がわかりました。

前回の記事でも、散々書きましたが、成田空港は、プライオリティパスが使えるラウンジも、MIカードで使えるラウンジも正直残念な感じではあります…。(日本もっとがんばってくれ!)

しかし、MIカードゴールドを持っていれば、羽田空港発であっても、かなり広々したラウンジを利用出来るのです。
しかも、年会費は5,000円(税抜き)と割安な価格です。
家族会員は(1,000円)で、夫婦で、年会費6,000円で済みます。

また、一休.comで温泉予約をすれば、200円に付き6ポイント、ふるさと納税のさとふるでも同じ条件という事で、MIカードゴールドを申し込みました。

しかもMIカードゴールドで羽田空港のラウンジ使用に至っては、MIカードゴールド連れ1人まで無料です。

言うても、日本がほとんどで、海外は、韓国、ハワイしか利用で出来ないのですが、年老いた親を持つ我が家には、温泉旅行に連れて行くのに、一休.comで予約して、ポイントもたまり、一石二鳥だし、海外旅行に連れて行く場合には、両親も、空港で張り切ってショッピングをしてまわる歳でもないので、ラウンジでゆったり過ごしてもらえますよね。

プライオリティパスラウンジラウンジは、連れは1名有料です。

年老いた親を持つ我が家の場合は、海外旅行より温泉の方がいいと言うので、海外旅行には、ほとんど行かないかなと思った次第です・・・。

しかし、庶民にとって年間費は、バカにならないかと思います。
というのであれば、年会費無料のMIカードで、Web明細サービスご登録+年一回以上のカードご利用で翌年の年会費は無料となります。
三越伊勢丹系列でよくお買い物するとなれば、もちろんポイントは貯めやすくなります。(空港ラウンジは使えないですが。)

海外旅行も好きだけど温泉旅行も大好き‼と言う人は、温泉に行って、貯まったポイントはANAマイルにも交換出来ますし、さらに、海外で利用するとポイント1%も付くのも魅力ではないでしょうか。

また、MIカードゴールド海外保険も自動付帯ではないですが、国内の公共交通費をMIカードで支払えば付いてきます。
空港に行く、電車やバス、タクシー、もちろん飛行機代でも構いません。

宿泊施設の代金はNGらしいです。

宿泊施設もよしにすればいいのに・・・。
地方から来てる人のほうが多いでしょうに・・・。
が、補償はバカにならないので、ちゃんと確認をしてからご出発下さいね。

羽田発なら断然MIカードゴールド

一休で温泉予約でポイントアップ!

ちなみに、楽天プレミアムカードは自動付帯なので、特に、海外旅行に行く前に、公共交通費等を利用しなくてはならないと言うことはありません。
こちらは、手厚い補償となっております。詳しくは↓をご確認下さい。

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