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LCCはちゃんと確認しないと格安でもないのでご注意を!

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最近、毎日のように、フライトを探していますが、どうも、LCCはちゃんと確認しないと、妥当な金額のセール以外は格安でも何でもないので注意が必要です。
なかには、100円セールと言いつつ、実際に100円なんて見た事もないし、加算加算で結局1万円ぐらいしたという話も聞いたりします。

前回もANAとLCCを比べた記事もUPしましたが、またまた最近、LCCのカラクリが激しいので、今回も記事にしようと思います。

例として、2020年3月出発で羽田発→バンコクで、フライトを探してみます。
スカイスキャナーでは下記料金になります。
成田発→バンコクは、直行便で12,000円代からありますが、今回は、羽田空港のMIカードゴールドで利用出来る、ラウンジを使用する目的もあるので、羽田発で探しております。
スカイスキャナーHPページより】

一番安い価格で、16,339円ですが、こちらの便は、香港エクスプレスで、香港で乗継ぎです。
ゆえに14時間もかかります。
ここで、「香港エクスプレス」の公式HPを開きます。
こちらで、同じ便を選択します。

・大人1名:10,420円
・受託荷物20kg~(7,000円~)
・座席指定(スタンダードシート700円~)
・機内食(軽食550円~)
・なぜかクレジットカード払い手数料(1,360円)

上記を頼むのであれば、別途金額がどんどんどんどん加算されます。
今回は、最低限の座席指定(700円)だけプラスしたとしても、下記金額になります。

大人1名:10,420円
座席指定:700円
クレジットカード払い手数料:1,360円
諸税:7,170円
———————————-
合計:21,010円

LCCのメリットと言えば、片道チケットを割安で購入出来るので、復路で格安チケットを購入出来るところでしょうか。
FSCは片道チケットはものすごく高くなります。

 

次に、JALのHPを確認してみましょう。
ANAも確認したのですが、これと言ってセール的なものはなかったので、今回はJALのセールを見てみます。
【JALホームページより】

座席指定、食事、受託荷物20㎏、諸税込々で、往復51,170円です。

JALの料金(セール中)より、LCCに受託荷物20㎏追加しただけで、余裕でLCCの方が高くなる事がお分かりかと思います。

旅慣れた方は、荷物が少なかったりして、LCCを上手に活用出来ると思いますが、まだまだ、お土産を沢山買いたいとか、大きなスーツケースを持って海外旅行をしないと不安、荷造り面倒だからとりあえず衣類等をスーツケースにぶち込みたいwと言う方は、今回は、断然JALの方が良いですね。

隣国に行く場合は、スーツケースをバンコクにおいて行けば、LCCで格安で移動も可能です。
スカイスキャナーHPより】

今回は、往復のフライトが同じ国の場合ですが、くれぐれもLCCチケットを探す場合は、よく確認して購入した方が良いでしょう。
行きと帰りのフライトが違う国の場合は、「妥当なセールを狙う」「荷物を少なくする」などして、持込み荷物のみにして、LCCを存分に活用すると良いのではないかと思います。



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