日本の不思議な乗り物②『優先席』とは

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優先席(ゆうせんせき)とは、鉄道車両やバスなどに設置されている、高齢者・障害者・けが人・体調不良者・妊婦・乳幼児連れ(ベビーカー含む)などを、椅子への着席を優先・若しくは促す座席である。「ウィキペディア(Wikipedia)」

昨今、マナーの悪いじじいや、世間知らずのおばあちゃん達の電車内での言動が、お勤め人や、若者に、こんな年寄りに席は、譲りたくないと言われてますが、たびむやん的には、う~~~~~む。と思ってしまうのです。
「朝からアクセク働いて、年金を納めて老人を支えているのは私達!」と言う主張。

朝からアクセク働かなくても、年金納めている人は大勢おりますよ。
そして、朝からアクセク働くことを選んでいるのは、あなた自身ですよね。(会社の命令と言えども、その会社を選んだのもあなた自身ですよね。)

「通勤時間帯に、電車に乗るおばちゃん達の会話がうるさい。」
「旦那がアクセク働いたお金で遊びに行けるんだろ!通勤時間をずらして、他の時間帯に乗れや。」と言う主張。

家事育児を任せっきりにしていた旦那にも問題あるでしょう。
結婚後、働かずに、家事育児に専念していた専業主婦が、家計を助けるためにパートに出るなり、働くと言った時に、旦那は必ず「家事育児はどうするんだ?!」と反対したでしょう?
家庭という小さい社会で生きてきた人が、年を取って子供も独立し、時間が出来たから、たまに友人と出かけるのに、うっかり通勤時間帯に電車に乗ってしまい、余計な事を言ってしまったりする。(あくまでも、一部の人に対してのたびむやんの憶測です。)

イチイチ、そういうおばあちゃん達の言動を鵜呑みにして、敵視するほどの事でもないかと思うのですがねぇ・・・。

会話がうるさいに限っては、老人以外の人だって、友達と遊びに行く時も、結構テンション高めのボリュームですよ。

うるさいと感じるのなら、他人がうんぬんではなく、自分が、そっとイヤホンのボリューム少し上げるなり、車両を移動するなりするのが、一番早い解決策かと思うのですが。

他人の気に入らない事に関しては、ものっすご思考フル回転する人が結構多い事に驚きます。

と、余談になってしまいましたが・・・。

上記の、個々の事情なんて、ぶっちゃけどうでもいいんですよ。(結構な自己論書いてるくせに。スミマセン💦)

もう一度、言います。

『優先席』とは、
鉄道車両やバスなどに設置されている、高齢者・障害者・けが人・体調不良者・妊婦・乳幼児連れ(ベビーカー含む)などを、椅子への着席を優先・若しくは促す座席です。「ウィキペディア(Wikipedia)」

もし、「わしゃ、まだ年寄りじゃねえ!」とか「結構です!」と言われたとしても、逆に「ありがとう。」と言えない人、譲ってもらって当たり前という顔をする人もです。そこに譲る側が、どう思う、どう思ったという感情は必要ないのです。

『優先席』とは、シンプルに、そういう席だと思います。

※上文、全てにおいて、酔っ払いは論外です。

以上、通勤電車が大っ嫌いな、たびむやんからでしたー。

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