1_海外旅行

海外旅行での『google翻訳アプリ』などの活用について(日本人たびむやん本位論)

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そう言えば、『google翻訳アプリ』ですが、聞きたいことを、前もって調べておいて、聞く分には、便利で使わない手はないと思っております。

ホテル ラクコージー(Hotel Rukcozy)
グランド メルキュール バンコク フォーチューン (Grand Mercure Bangkok Fortune)
⑤ランブットリー ヴィレッジ ホテル (Rambuttri Village Hotel)
のように、特にタイは、『google翻訳アプリ』を通さなくても、簡単にわかりやすく答えてくれる人はいます。

しかし、ホテルのフロントが、何を言っているのか分からない場合、『google翻訳アプリ』を通してフロントに話してもらおうとしてスマホを向けても、100%スマホに、話してくれません。

日本人みたいに、どうにか伝えようとか、わかりやすい言葉に変えるわけでもなく、メモに書いたり、ジェスチャーなどで伝えようという人は稀です。

英語で何回も同じ事を言ってきます。

これは、クラビのグロウ アオナン クラビ (GLOW Ao Nang Krabi)で、気付いたのですが、ここの、フロントは、若い人たちが多くて、他の対応でも、チェックアウトの前日の早朝に、部屋に電話してきて、「明日のチェックアウトは何時ごろですか?」と、素っ頓狂な電話をしてきたり(当日の朝ならわかるけど!と友人が対応してくれてましたがw)もちろん、ホテル勤務なので、世界共通語の英語はペラペラですが、プールでも、パラソルが、自分たちで開けなかった時にも、あっちのスタッフに頼んで。って言われたり、サ、サ、サ、サービス業ですよね?と言う感じでした。

話、逸れちゃいました・・・戻しまーす。

たびむやんがチェックインの時も、友人が後から合流なので、たびむやんは、
「Later come my friend, maybe 7pm ,she’s name ○○ 。 please pass key.」
「あとで、19時ぐらいに私の友達が来るので、カギを渡してください。名前は○○です。」と伝えました。大体のホテルはこれで済むのですが、ここのフロントの女の子は、
「では、彼女のパスポートのコピーください。」と言うのです。

そもそも、そんなことは不可能なので、変だなと思いながらも、
「I came from Japan. She from Malaysia. I no have copy. 」
「私は日本からきて、彼女は、マレーシアから来るから、コピー持ってないよ。」

と言うと、また、「she’s パスポートコピー」と言う。

んんんーーーーー。意味が分からねえ。だって、そんな事、不可能だろう。

たびむやんのパスポートをコピーしたいのか・・・?いやいや、そうだったらyourパスポートと言うやろう・・・謎

なので、たびむやんの英語の解釈が間違っているのだろうから、ここに話してと、『google翻訳アプリ』マイクを向けたら、途端に、恥ずかしそうに小声になり、結局聞き取れず、わからずじまい。(しかし、部屋に入れたし、友人も問題なく来たからいいのだけど。)

言われてみれば、今まで、『google翻訳アプリ』を使って、聞きたい事、言いたいことが伝わっても、誰一人、わざわざ『google翻訳アプリ』を通して答えた人が、一人もいなかった事に気づきました。こんなことするのは日本人ぐらいなのかも・・・つか、たびむやんぐらいなのかも・・・w

東南アジアしかもタイだから、大事なことだけは、繰り返し確認すればいいだけかもしれないですね。タイにも慣れているたびむやんにとっては。(逆に、ここの言葉もわからないでここ来てるん?というお国柄のところは多少は、覚悟して勉強していった方がいいかもです。)

しかし、『google翻訳アプリ』は本当に便利なんだけどなぁ。

言葉もわからず海外に出てしまうのは、決っしてはずかしい事ではありませんよ。(お国柄や治安は気を付けてね。)そこでムヌムヌと感じたら、言葉を勉強したり、何かしら行動すればいいわけですから。良い経験になります。

早く、見える翻訳とか、当たり前になってくれればいいのになぁ・・・←まだ言ってるw

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