スポンサーリンク

海外移住する覚悟は本当にありますか?

1_海外旅行
https://tabi-hourou.com
スポンサーリンク

海外移住を決心したものの、やはり慣れない国で体調を崩してしまっては、せっかくの海外生活も台無しになり、断念しがちです。

数百万のお金を握りしめ、ノマドで生活出来るノウハウをGETして、思うがままに行きたい海外移住するために来たものの、本当に海外を転々とする覚悟はありますか?

どんなに良い国~~と思ったところで、年一ぐらいはメンタル的に日本帰国でリフレッシュする事は大変重要です。

自分なりの経済的余裕は持っていないと、この国は物価が安いからと言って、ギリギリの経済感覚で他国に言っても、おそらく何も広がりません。

海外ノマドと言って、貯金も、クライアントもいないのに海外に行っちゃう行動力はお見事ですが、やっぱり、数百万円の貯金は日本でしてから行った方がよいです。
時給1,000円でも、一日8時間で8,000円。
労働でうんぬんとかバカにされても、これがあるかないかでだいぶ違います。

1日8,000円×20日=160,000円(手取り)

よっぽどの事情がない限り、実家にいて、多少実家にお金を入れたとしても、これが2年間もあれば、300万ぐらいは貯められるはずです。

もっと効率のいいのは、住込みのリゾートバイトですが、これは夏か冬かで期間が短いので、温泉のリゾバをおススメします。

まぁ。一番いいのは、都心に実家が近いと派遣などでもっとお金は貯められますけどね。

そして、老後に海外だったら、安い年金でも悠々自適に暮らせる!っと自慢げに言っている人もいますが、その人は、はたして、その国に何かしら貢献しているのかと言うと謎ですよね。

本来なら、日本に尽くして退職金ももらったところで、日本は税金も高いし、貧そな生活を送るのなら、物価の安い国に老後は住むぞと思ったところで、その国にメリットのある日本人でなくてはありませんよね。

それなのに、自分のメリットしか考えなければ、それこそ、時間の問題ですよね。

ここ、物価安いねんって言って、自分のメリットしか考えてないで、お世話になるその地域に何も役に立たない人間だとしたら情けなくないですか?

少なからず、その地域に貢献したい人間でありたいですよね?

そう思わない人は、このブログはスルーして下さい

 

話は戻りますが、たびむやんの知って言るかぎり、東南アジアで企業するには1,000万円以上の資本金とそれなりに現地人を雇わなければならないという、当たり前ですが、その国の人にメリットがなくてはありません。

裏的に・・・と言うものも散々見てきましたが、だいたい資金がない人達は、数か月でいなくなってます。

キレイに退散ではなく、姿がいなくなるのです。

どんなに物価が安くて、気候が良くて、その国の人種が良くてって住みやすくても、異国での日本人コミュニティーは、日本で暮らしているより狭いので、いけ好かない人とも付き合わなければなりません。

これは、別にいけ好かない人と付き合わない勇気があれば簡単にクリアできますがねw

そして、人間ってない物ねだりじゃないですけど、あんなに嫌いだった日本に年に1回ぐらい帰りたくはなるのが現実です。

日本は少子高齢化で、頑張っても頑張っても、中途半端に稼げば稼ぐほど、なんやかんやで日本に金を吸い取られる・・・。

と気付いた方。

そうです。

海外に飛び出せば、日本と違って、簡単に納税を断然少なく出来るし、金持ちが得する国までもあるのも現実です。

また、ふと・・・。

「あぁ。数日でいいから一回日本に帰りたい・・・。と思う事もあるでしょう。

それって、結局、『食』なんですよね。

自分が美味しいと思うものを長い時間、食さないとメンタル的に崩壊していくのをご存じでしょうか?

日本人として生まれ、日本食(ファストフードなど含む。)に慣れている日本人が、日本のシステムが気に食わねえと言って、海外に行ったところで、自分に合う食がなければ、日本にいる時は食のストレスはなくても、海外に行ったら食のストレスにさいなまれ、同じぐらいのガマンをしている事になります。

自炊をしたり、家政婦さんに好みのものを作ってもらうのが一番いいですが、はたして、少ない年金や、ノマドの収入でその時間とお金があるかですよね。

また、退職金を握って、日本を飛び出し、海外に若い奥さんと子供を抱えて、物価が安いのにも関わらず、贅沢するわけでもなく、質素にとても本人は幸せに過ごしている方もおりますので、もっとも、海外移住するのに本当に覚悟あるのか?!と凄む権利は、たびむやんにはないわけなのですが・・・。

本人が幸せならそれでいいですからねw

ただ、若い人は、経験は必要だけど、経験豊かなのか、クソ真面目に生きてきたかは分かれますが、年寄りほど小さなことに幸せを感じれる事が多い気がしますので、今回、『海外移住するのに本当に覚悟はありますか?』と言う課題にしてみました。

ほとんど、海外移住は、食問題が大きいと思うのですが、そこが、夢のようなリゾート地でも、マイナスイオン満載の森林の地でも、そこで生活をすると言う事に慣れてしまうと、非日常から日常になってしまうので、最初の数か月は良いですけど、また、新たな地を求めてしましがちな気がします。

おそらく、元気なうちにたくさん海外旅行していた人なら、分かっていただけると思いますが、旅を一生する気力と体力があれば良いですが、ある程度歳が行ってしまったら、定住の地を決める覚悟も必要なのかもしれませんね。

それが日本なのか、海外なのかはその人の自由ですが、たびむやんだったら、間違いなく年齢ピラミッドがキレイな南国ですw

1_海外旅行 その他
たびむやんをフォローする
スポンサーリンク
たびむやんのプチ旅放浪日記
タイトルとURLをコピーしました