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東南アジア 洋式トイレのハンドシャワーの使い方を教えてもらった!

1_海外旅行
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東南アジアの洋式トイレのハンドシャワー・・・。
つい最近まで使い方がよく分からず、前からも後ろからも試したものの、トイレがビシャビシャになるので使っていませんでした。

↓のような、取手のない両手もろとも濡れてしまう、難易度高めのトイレシャワーもあります。(クアラルンプールのホテル)https://tabi-hourou.com/東南アジアトイレシャワー正解は、「後ろからでも前からでもいいから、シャワーを右手に持って、左手でお尻を洗い流す。」なのですが、手でお尻を洗い流す事に抵抗が拭えないですよね・・・。トイレ快適大国ニッポンの我々には・・・。

そこで、前回バンコクに行った時に、友人に使い方を教えてもらっていたので、今更ですが、ご紹介したいと思います。

シャワーは前からでも後ろからでも水が飛び散る恐れがあり、これまた、慣れていない日本人にとっては相当の勇気がいりますよねw
前から派と後ろから派と別れはしますが、友人は、前から股の間にホースを入れてハンドシャワーの水圧を自分で調整して使うのだと教えてくれました。
今までは、ハンドシャワーを全開でプッシュして使用したので、お尻は痛いし、周りがビショビショになってたんですよねー( ;∀;)飛び散りが怖い・・・w
特に赤丸あたり一帯。
https://tabi-hourou.com/しかし、言われた通り、前から股の間にホースを入れて、水圧をチョロチョロ調整するとそんなに飛び散らなくなり、「お!快適になりつつあるぞ♪」とハンドシャワーと仲良くなれそうな気になってきましたw

・ハンドシャワーで洗う時のコツ

コツとしては、ハンドシャワーを全開でプッシュせず、水圧を調整しながら使用する事です。
その際、お尻の位置は自分で動いて的を絞って下さい。(ハンドシャワーの角度の調整もありますが、お尻を当てに行った方が楽ですw)
また、水圧が調整出来ないハンドシャワーもあるので、その際は、左手で便座の後ろ部分を塞ぐ感じにおさえて、ジャッジャっと素早く的に当てます。
たびむやんは、トイレットペーパーを左手に持っておさえます。
これで、多少の水の飛び散りは防げます。

・ハンドシャワーで汚れを流した後はお尻を紙で拭く?

こちらも、自然乾燥派とトイレットペーパーで拭いてゴミ箱に捨てる派といらっしゃいますが、自然乾燥って、どのくらいで乾くのでしょうね?
たびむやんは、トイレットペーパーでチョンチョンチョンと拭きます。
くせで、トイレットペーパーをトイレに流してしまう事もありますが、配管が詰まってしまうので、必ずゴミ箱に捨てるようにしましょうね。
ハンドシャワーで汚れを流した後に拭くので、トイレットペーパーをゴミ箱に捨てる事にも抵抗はなくなりました。

・いっその事服は脱いでしまえ?

ホテルの部屋で1人の時は(ほぼ一人ですが。)真っ裸になって、トイレに入る事もあります。
部屋着がロングワンピースだったりすると、ワンピースを持つのに片手がふさがれて、ワンピースも周りも濡れたりすると面倒くさいので、真っ裸は名案だと思いますw
ただ、デパートや飲食店等のトイレで真っ裸は無理ですねw

・一番大事な事

日本のトイレでも、必ずトイレの後は手を洗うかと思いますが、東南アジアの場合は、なぜハンドシャワーがあるのか。
トイレットペーパーを大量に流すと配管が細いため詰まってしまうからです。
当たり前ですが、トイレの後は必ず、石鹸でしっかり手を洗いましょう。
これで、トイレのハンドシャワーを上手に使えるようになれば、とても快適なトイレに変わるので、是非、お試しください♪
どうしても、使いこなせないと言う人は、携帯ウォシュレットを持参するのもよいと思いますよ。

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