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未成年の海外留学や海外旅行で便利 海外プリペイドカード5選

1_海外旅行
Photo by Alexis Brown on Unsplash
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基本、海外用プリペイドカードは、未成年の海外留学や海外旅行で、クレジットカードが作れない場合に作るのがほとんどかと思います。
審査が通らない等、余程の事がない限り、18歳以上はクレジットカードが作れるので、クレジットカードを利用すれば事足りますよね。
コスト的にも、クレジットカードを持っているのならば、プリペイドカードを持つ必要はあまりないかと思います。

しかし、中学生はデビッドカードがほとんど作れません。
海外留学等でも16歳以上がほとんどになります。

そこで、海外プリペイドカードは、保護者が日本のATMなどでチャージをしてあげれば、チャージ手数料等はかかるものの、ひと昔前のように莫大な送金手数料などを支払わなくて済みます。
何より、一度に大金を海外に持って行かなくても良く、セキュリティー的にも安心ですね。

また、プリペイドカードは、マネパカードは16歳以上ですが、キャッシュパスポートは年齢制限なし、その他は13歳以上となっているので、海外留学には必須かもしれません。
そして、保護者がチャージしてあげると言う形が前提です。

【海外用プリぺイドカード5選】

NEOMONEY
(VISA・銀聯)
キャッシュパスポート(Master)マネーパートナーズ
(Master)
MoneyT Global
(VISA)
GAICA
(VISA)
年会費無料1年間に1度も取引が無い場合は13か月目から150円/月無料無料無料
年齢制限13歳以上無し16歳以上13歳以上13歳以上
振込手数料各銀行の振込手数料各銀行の振込手数料各銀行の振込手数料各銀行の振込手数料
チャージ手数料無料本日のレート+入金額の1%FXの為替レート+所定の手数料無料無料
海外ATM引出時手数料Visaまたは銀聯の当日標準決済レート×4%+ATM引出手数料(200円税抜)・現地通貨残高有り→ATM引出手数料(200円税抜)
・現地通貨残高なし→マスターカードの当日標準決済レート×4%+ATM引出手数料((200円税抜)
・現地通貨残高有り→ATM引出手数料(200円税抜)
現地通貨残高なし→クロスボーダー手数料3%+ATM引出手数料(200円税抜)
Visaの当日標準決済レート×5%+ATM引出手数料(200円税抜)・ATM引出手数料(200円税抜)
・為替手数料→利用金額の4.0%
払い戻し手数料500円(税抜)500円(税抜)500円(税抜)500円(税抜)500円(税抜)
チャージできる通貨日本円のみ日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドル日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル日本円のみ【GAICA】
日本円のみ【GAICA:Flex機能付】
日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル
カード再発行手数料無料無料1,000円(税抜)500円(税抜)1,000円(税抜)
審査無し無し無し無し無し
・海外ショッピング決済手数料は、別途各HPでご確認下さい。

実は、上記のうち、キャッシュパスポートGAICAは、それぞれ1万円分チャージして使用しましたが、いかんせ東南アジアだったので使いきれなくて、一生懸命、コンビニでビールを買ったりしていましたw

キャッシュパスポートは、早く解約しないと毎月150円とられる・・・!

もちろんクレジットチャージでもなく、ポイントも何もないので、10日間ほどの海外旅行には、ぶっちゃけ不向きです。
クレジットカードを持っている大人はクレジットカードの方が多少メリットがありますね。

先日早まって作った、NEOMONEYは、日本では使用不可なので、こちらも後日ご報告いたします。

・さいごに

海外用プリペイドカードは、クレジットカードよりコストはかかってしまいますが、審査がなく、年齢制限が低い分、未成年が使えると言うだけに、長期留学などの場合は、毎月決まった額をチャージすれば(大金をチャージしない事。)、お子さんの無駄遣いを防げますし、それだけリスクも少なくて済みますよね。

スマホでも、チャージ&決済が可能な国もありますので、そちらでも良いかもしれません。
ただ、親御さんが使いこなせるかの問題になってきますね・・・💧(親御さん、頑張ってくださいw)


1_海外旅行 カード その他
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