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北海道一周旅行 車中泊と温泉と

2_国内旅行
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はじめての北海道一周旅行という事で、宿泊は、フェリー、キャンプ場、車中泊、ホテル、温泉旅館といろいろと宿泊しました。

今回は、車中泊した場所と温泉施設をシェアしたいと思います。

我が家は、初日にキャンプ場泊してそのうちの前半に車中泊したので、2週間のうち4ヶ所(4泊)しか車中泊しませんでした。
あとから確認して、たびむやんも「へ?それしか車中泊しなかったっけ?」となったのは言うまでもありませんw

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北海道には「無料駐車場」なるものが点在している

まず、北海道には「無料駐車場」や「無料キャンプ場」が多く点在しています。
北海道初心者の我が家は、毛頭「無料駐車場」などという夢のような場所があるとは知らなかったので、道の駅等で車中泊しましたが、北海道へ車で旅行に行く際は「無料駐車場」があると知っておくと得策かと思います。

↓の地図はGoogleマップで、「北海道 無料駐車場」で出てきた無料駐車場です。

現地に行けば、まだまだ無料駐車場が見つかるかもしれません。(車中泊出来るかは確認した方がよいかな?)

近くに温泉施設があればなおいいですね♨
我が家も、次回から候補に入れて行きたいと思います。

旅の前半に車中泊

まずは、フェリーで苫小牧に上陸してから真っ先に向かったのは、「然別湖北岸野営場」です。

そして翌日から、ナイタイテラス→狩勝峠→ファーム富田→四季彩の丘などなど富良野、美瑛を北上してから旅の前半に車中泊していきます。

御料の湯(スーパー銭湯)

北海道は広いです。
北海道の広さをわかっているようでわかっていない道外民の陥りやすい距離感の相違です。
地図でパッと見では、そんなに距離もありそうにないと思いがちですが、これだけでも273kmあるので(大体、東京から浜名湖ぐらいの距離)いろいろな観光地に寄るとすぐに1日経ってしまいます。
そのため、「御料の湯」に到着したのはすでにあたりも暗くなり始めていました。

【御料の湯】
住所: 〒078-8825 旭川市西御料5条1丁目
TEL: 0166-65-2683
営業時間:10:00~23:00 最終受付/22:00まで(年中無休)
※メンテナンスのため休業する場合あり
【入館料金】
大人:600円
子供(6才~12才未満):250円
幼児(6才未満):100円
回数券(11枚つづり):6,000円
・レンタルタオル:250円
・シャンプー・ボディソープは備え付けあり


雨が降り始めてきました・・・。
入浴施設は、7つの湯処と3つのサウナとたくさんのお湯が楽しめる施設となっています。
館内もとても綺麗で、お食事処もあったので、こちらで夕食としました。
チキン南蛮定食。
お主ちゃんは生姜焼き定食なので特に写真はなしw

北海道という地がそう思わせるのか分かりませんが、お肉はとてもジューシーでお米もふっくらしていて、入浴施設のお食事としては、とても美味しゅうございました。
HP→https://goryounoyu.com/

道の駅ライスランドふかがわ

さて、今夜の宿泊先は、翌日からオロロンラインで稚内まで行きたいので、なるべく距離を稼ぐべく、「御料の湯」から約32kmの場所にある「道の駅ライスランドふかがわ」にしました。

【道の駅ライスランドふかがわ】
住所:〒074-1271 深川市音江町字広里59番7
TEL:0164-26-3636
Eメール:bz832354@bz01.plala.or.jp
駐車場:第一、第二駐車場あわせて、普通車用136台、身障者用3台、大型車用11台
道の駅営業時間:10時~16時 通年
トイレ:24時間

雨の中、夜に到着し、道の駅もすでに閉まっていた事もあり、写真を撮るのを忘れてしまいました💧
比較的新しいのか、トイレはとても綺麗で24時間使用出来ます。(翌日は道の駅オープン前に出発したので残念ながら道の駅内は見学出来ませんでした。)
また、少し前まではセブンイレブンが併設されていたようですが、我が家が行った時はなくなっていました。
HP→https://mypage.fukanavi.com/riceland/

さてさて、北海道と言えば、オロロンライン。
翌日は、素晴らしい景色を堪能しながらドライブが楽しめるという事で、日本海沿いのオロロンラインを北上し日本最北の地「宗谷岬」を目指しました。

さるふつ憩いの湯

オロロンラインを満喫しながらドライブをして、無事、日本最北端の地に到着しました。


本日は、あまり移動しないように(お主の運転疲労防止のため。)車中泊の場所をなるべく近場に決めました。

【さるふつ憩いの湯】(日帰り入浴)
住 所:北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214‐7(さるふつ公園内)
TEL:01635-3-4314 (ホテルさるふつ ふるさとの家)
営業時間:大浴場 13:00~21:00 (入浴受付 20:00まで)サウナ 13:00~20:00
【入浴料金】
大人 12歳以上 450円
子供 小学生のみ 150円
障がいのある方 200円
乳幼児(小学生未満) 無料
本村に住所を有する12歳以上の69歳までの方 300円
本村に住所を有する70歳以上方 200円
・レンタルタオルなし
・シャンプー・ボディソープは備え付けあり

とても開放的で広々とした敷地にポツンと佇む「ホテルさるふつ」内に入浴施設があります。

風雪の塔・農業資料館

こちらの入浴施設の受付のおじちゃんも、「埼玉からはるばる車ですごいねぇ~。」と、とても優しく気さくなおじちゃんでした♪

こちらにも、とても広いキャンプ場が併設されています。
キャンプ場を利用したい場合は、「道の駅事務所」で受付手続きをします。
営業時間:9:00~17:30
トイレは24時間利用可能。
とても綺麗でしたよ。

【利用料金】
大人:(中学生以上)1泊 ¥400円(午後1時から翌朝10時まで)
小人:(小学生)>1泊 ¥200円(午後1時から翌朝10時まで)
バンガロー:4人用1泊 ¥5000円(午後1時から翌朝10時まで)
駐車場: 無料
利用期間:キャンプ場:5月~9月末バンガロー:5月~10月末

イベント広場でもあり、ステージがど真ん中に構えてます。
この雄大で、贅沢な空間にあるステージは、今度はいつ出番がやってくるのだろうか・・・。と少しおセンチになりつつも写真を撮りました。

「道の駅さるふつ公園」売店「夢喰間」で軽食等も購入出来ます。
営業時間:9:00~17:30
さるふつはどうやら「ホタテ」が名産のようですね(≧▽≦)
さるふつまるごと館(売店):9:00~17:30(4月~11月)、10:00~17:30(12月~3月)
売店「小松水産」
営業時間:9:00~17:30


本日の夕食は「レストラン風雪」でホタテ三昧に決定です♪

2人とも、ホタテの刺身、塩焼き、ミルク煮の3種類が堪能できる「さるふつ定食」です。
プリップリのホタテとミルク煮の変わり種もとてもクリーミーで、素材の味を生かすところが北海道ならではの贅沢な食事。

もう、すでに北海道の虜になってきていますw
HP→https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/54

浜頓別町交流館 道の駅 北オホーツクはまとんべつ

そして、「道の駅さるふつ公園」の駐車場は無料なのですが、埼玉県民はそこで車中泊をしてよいものか今一つ理解しておらず、少し移動して「道の駅北オホーツクはまとんべつ」で車中泊としました。

【浜頓別町交流館 道の駅 北オホーツクはまとんべつ】
住所:〒098-5704 北海道枝幸郡浜頓別町中央北21番1
TEL:01634-8-7887
駐車場:大型:台 普通車:96台
道の駅営業時間:交流館 9:00~19:00 カフェ・ショップ 10:00~18:00
トイレ:24時間


2019年5月オープンという事で、こちらもとてもキレイな道の駅です。
「浜頓別バスターミナル」が併設されています。
地元の方が利用されるバスでしょうかね?
観光客でしたら、稚内駅前バスターミナル発→バス停「宗谷岬」で利用出来そうです。
詳しくは「宗谷バス」で調べてみて下さい。

こちらに到着したのも、夜でした。

HP→https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/14197
車中泊組の車もまばらで、街中にある道の駅でしたが、意外と静かに過ごせました♪

つづく

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