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ミャンマー 国内線はLCCがない…と思ったらただ高いだけだった

1_海外旅行
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東南アジアはLCCがどんどん普及していて、東南アジアの国内線等の移動なら、2,000円~4,000円で行けるイメージがありますよね。
マレーシア、バンコク、カンボジア、ベトナムなどでの移動では、そのくらいの価格帯で移動出来るイメージが定着しています。

しかし、ミャンマーの国内線はどこに行くのにも10,000円ぐらいするので、なぜミャンマーの国内線はLCCがないのか・・・?
と思っていたところ、いやいや、実はこれLCCなんです。って言う飛行機会社がありました・・・。

・Mann Yadanarpon Airlines(マンヤダナーポン)
・ゴールデン・ミャンマー航空
・エアKBZ(エアカンボーサ)
・Myanmar Airways(ミャンマーエアウェイズ)

などなど・・・。(知らないので、ミャンマーエアウェイズあたり、FSCだったらごめんなさいね。)

そして、決まって、スカイスキャナーに出て来るのは、Mann Yadanarpon Airlines(マンヤダナーポン)ゴールデン・ミャンマー航空が格安として出てきます。

しかし、安くて片道8,000円ぐらい、普通で片道10,000円弱の金額です。

 

んんんん~~~~~~。

 

ちっとも、格安でもないし、なんでだろうねぇ~と疑問を抱きます・・・。

 

日本から東南アジアに行くのに、上手くセールなどを利用すればその金額で移動出来るのに、ミャンマー国内での飛行機での移動は、日本から東南アジアに行くのと同じぐらいの金額がかかるのです。

 

東南アジアの最後のフロンティア・・・?

ミャンマーも、まだまだ、観光客を受け入れる体制が出来ていないのか・・・。

しかし、座席指定が出来なくても、受託荷物20㎏まで無料だったりして、そういうところを収入源としていないところは、もはや、LCCじゃないのでは?と言うイメージもあります・・・w

 

少し、困惑しながら、旅程をたてていますが、貧乏性と言えども、悪路の長時間のバス移動は避けたいのもあり、若干、ウキウキ感がないのも否めません。

しかし、旅と言うのは、本当にそこに行ってみなきゃ分からないのがほとんどなので、今思っていてるフライト高いなぁ~と思ってても、実際行ってみたら、想像と違う事がほとんどなので、いやいや、バスよりフライトの方が断然ええで!となる可能性も大きいのです。

しかし、安く快適に行ってなんぼだと思っているので、悪路で20時間以上のバス移動は避けたいのです。

しかし、長距離バスでの移動と飛行機での移動を比べて、若干金額はかかるが、飛行機の方が断然楽!と言うふうに断言できないのは、たびむやんの知っているLCCのフライト代が、ミャンマーの国内線では、かなり金額が高いイメージだからなのだろうと思います。

LCCとは、ローコストキャリアの略です。

今回は、だいぶ、色々な意味で練り込みが必要ですなぁ~。

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