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タイ マーク島(koh mak)はビーチでゆったりと過ごすリゾート島

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https://tabi-hourou.com/
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タイのマーク島(koh mak)はビーチでゆったりと過ごすリゾート島として知る人ぞ知る秘境の島です。
公共交通機関を利用する場合、タイのマーク島(koh mak)へは、バンコクのエカマイ東バスターミナルからバス+タクシー(ソンテウ)+フェリーで行くか、スワンナプーム空港からバンコクエアウェイズでトラ―ト空港まで行きそこからタクシー(ソンテウ)+フェリーで行く方法とあります。

飛行機で行く場合の詳細は下の記事にUPしてます。

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マーク島(koh mak)はビーチでゆったりと過ごすリゾート島

マーク島(koh mak)は小さな島で、面積は16㎢程度と東京都三鷹市と同じぐらいの広さです。
決して、ショッピングを楽しんだり、観光スポットを巡ったり、ナイトライフで賑やかに過ごすような島ではありません。

ビーチでのんびりゆったりと過ごすリゾート島です。

島には白砂のロングビーチが続いているの事もあり、ビーチ沿いにホテルが多くあります。
そのうえ、マーク島(koh mak)の南にある、クート島(koh kut/kood)よりもビーチ沿いのホテルでも価格がお安めなので、ここはバシッとビーチ沿いのホテルを予約してのんびりしちゃいましょう。

なぜかキングベッド1台の部屋のホテルが多い

しかし、ホテル予約をする際にキングベッド1台のホテルが多く(高級ホテル除く。)、予約の際にツインベッド希望と記載すると、「キングベッド1台の部屋しかありません。」と返信がきたホテルもありました。

この島は、友達同士で行く設定は想定されてないのでしょうか。

お主と行ったとしてもキングベッド1台はキツイ・・・。
おじさんおばさんは眠りが浅いのですよw

今回予約した「コマックリゾート」は、ツインベッドの部屋の写真もあったので、「よし!」と思っていたら、エキストラベッドが無理くり置いてありました・・・。(おいぃ~~~。)
ファミリーの場合はファミリールームがありますが、友達同士で行く際ベッド1台はキツイなぁと思っている方は、予約サイトや公式HPで写真でツインの部屋があるのを確認しても必ず、「エキストラベッドは嫌だ!」と記載してください。
わたくしはてっきり上の部屋かと思ってましたよ。

「コマックリゾート」だけかもしれませんけど・・・。

「コマックリゾート」ロケーションは抜群

PANANスピードボート発着桟橋がありソンテウが常に待機

部屋は残念だったですが、目の前がビーチだし、あまり部屋にはいないのでまぁよしとして、「コマックリゾート」は、ロケーションが抜群です。
まずは、トラ―トからのスピードボート(PANAN)の発着桟橋が目の前にあります。


そのため、タクシー(ソンテウ)が常に待機しているので、行きたい場所があればソンテウで好きな場所へ好きな時に行けます。一律40バーツだったかな?
受付の横には、「アイ タレイ ビーチ レストラン & バー」があり、食事にも不便はしません。
こちらの「アイ タレイ ビーチ レストラン & バー」の従業員さん達はとても明るく優しい方ばかりでとても楽しかったです。
バーではハッピーアワーもありましたよ♪
ミニマートも併設されているのでこちらでもビール類等も売っています。


この日は、キレイな夕日は雲が多くて少し残念な感じでした・・・。
そう言えばずいぶん遠浅の海でしたな。

白浜の無人島 カム島へボートで行ける

カム島へはカヌーでも行けますが、コマックリゾートはカヌーも有料のようでした。


ボートで行けるのはとても楽です。


無料のソフトドリンクはこちらで頂けます。

トイレやシャワーも完備されています。



カム島では、SUPのレンタルもあるのですが、1台しかなく早いもの勝ちだそうです。
タイ人の若者たちが頑張って練習していましたw

ほとんどの人は、ビーチの木陰でのんびりしているか、シュノーケリング(持参?)を楽しんでいました。



Koh Mak Resort (SHA Extra Plus)公式HPへ

キレイな夕日を求めて「Blue pear bar」へ

1日目の夕日が少し残念だったので、友人がキレイな夕日が見れるスポットがあると調べてくれていました。

コーマック ココケープ リゾート (Koh Mak Cococape Resort)の桟橋にある「Blue pear bar」へ、ソンテウでいざ出陣です。
この長い桟橋の先に「Blue pear bar」があります。
最高か!


早めに行ったので、まだシートが空いていてラッキーでした。
夕日を目当てに続々と人が集まってきます。
この日の夕日も雲に隠れてしまいましたが、とてもキレイでした。
帰りもソンテウでホテルまで戻りましたが、結構な人がいろんな場所がら夕日を見に来てたようです。

さいごに

タイ マーク島(koh mak)では、乾季のきれいなビーチでビールを飲みながら、3年以上会えなかった友人とも会えて、とても贅沢で幸せな時間を過ごせました。

タイにはまたすぐ行くと思いますが、今回は、とにかく南国のビーチリゾートに飢えていたので南国のビーチリゾートまっしぐらでタイに行ったようなものです。

その先が、タイのマーク島(koh mak)で正解でした。

日々の喧騒から離れて、貴重な時間を過ごしました。

自然の中で1人でホゲ~とするもよし。

皆さんも是非とも訪れてみて下さい。

【Booking.com】Koh Mak Resort

【Booking.com】Koh Mak Cococape Resort