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1_海外旅行タイビーチリゾート観光

タイ クート島(koh kut/kood)はレンタルバイク必須⁈

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https://tabi-hourou.com/
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クート島(koh kut/kood)では、レンタルバイクが大変便利ですが、タイでバイクに乗る場合は、100cc以上の小型自動二輪以上の免許が必要です。

日本の普通免許は50ccの原付なので、レンタルバイクを利用したい人は、小型自動二輪免許以上の二輪国際免許を取得しないといけません。

島内の移動は、バイクの免許がある方はレンタルバイク、免許がない場合はツアーに申し込むか、ホテルてソンテウをチャーターする事になります。

しかし、安宿では、ソンテウのチャーターの金額は様々のようです。

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マーク島からクート島へ行き方

マーク島(koh mak)の次はクート島(koh kut/kood)へ移動しました。

マーク島(koh mak)からAo nid pierへは、コマックリゾートホテルからタクシー(ソンテウ)で10分ほどです。(無料。)

マーク島(koh mak)からはAo nid pier発、トラート本土からマーク島経由クート島行きの高速フェリー【Ko Kut Express ferry】で、クート島(koh kut/kood)のKlong Mad Jettyへ30分程で着きます。


クート島(koh kut/kood)のKlong Mad Jettyの様子。
ここから、ソンテウで、各ホテルへ送迎してくれます。(無料。)

予約サイトで【とてもすばらしい】をたたきだすバンガロー

クート島(koh kut/kood)でもビーチ沿いのホテルを予約して、ゆったりとビーチリゾート気分でいきたかったのですが、ハイシーズンともあり、やはりビーチ沿いのホテルの価格は少々お高め。
あとここからは1人旅でもあったため、ビーチから近いのですがビーチ沿いではないバンガローを予約しました。

しかも、レビュー【とてもすばらしい】のところ。
全員外国人レビュー。

〖Suan Maprao Ko Kut Resort〗

バンガロー同士の距離感が程よく、とても静かでレンタルバイクさえあれば本当に最高の宿だと思います。

バンガロー入口の様子。


部屋はとてもキレイに保たれていて快適でした。
この青い照明の意味があまりわからんですが。
シャワーの真ん前はバシッと便器であります。(トイレットペーパーの行き場がさだまらねぇ・・・。)
しかし、すばらしいのが、換気機能が優秀なのか、床の素材が速乾性なのかわかりませんが、水気はすぐなくなります。
朝食と夕食はこちらで頂けます。(朝食付き、夕食は別途有料。)


ビール等もあります。
朝食はとてもボリューミーで作りたてを頂けるのでとても美味しかったです。
2日目はパイナポーは食べられない量なのでそのまま下げてもらいましたw
1日目は、夕食を提供しているのを知らなかったので、すぐ近くの「Black bananas kohkood」で済ませましたが、2日目はこちらのバンガローで頂きました。
ガッパオムー(豚)
価格は忘れてしまうぐらいなのでそんなに高くなかったと思います。
こちらのお料理は全体的においしかったですよ。

支払いはニコニコ現金払い

ただ、こちらのお宿は、予約サイトで予約しても、現地払いになります。
しかも、カード払い不可で、現金払いのみでした。

チェックイン時に、夕日がきれいなスポットとか、レストランなど丁寧に教えてくれるのですが、ニコニコ現金払いなので、カードで支払う気満々だった人は、現地でATMに行ってお金をおろさないといけません。

実際に私の前にチェックインしたもう一組の西欧人客も徒歩でATMまで歩いてました。

ATMは、ここから、徒歩10分ぐらいのところにあると言われ歩いて行ったのですが、坂道も多くべりーふぁ--!でした。(徒歩20分やないかい。)

⓵ATM Krungsri(黄色のATM)
⓶ATM GSB(ピンクのATM)

ちなみに両替所は近にくにはありませんでした。

バンガロー泊の移動手段はあなた次第

バンガローの人は、まず、レンタルバイクを1日250バーツをすすめて来るのですが、たびむやんは免許をもってないので、ソンテウはないのか聞いたところ、「1日チャーター2,000バーツしかないよ。」と言われ、バンガローの前の道を指さして「ノータクシー!HaHaHaHa!」と非常に気持ちよくスル―されました・・・。

クート島(koh kut/kood)は言うても、「クロンチャオの滝(Khlong Chao Waterfalls )」や「クロンヤイキーの滝(Khlong Yai Ki Water Fall)」とビューポイントが何ヶ所かあるぐらいなので、1日もチャーターはいらんねん。

2,000バーツはちょっと・・・。

交渉次第では、1日チャーターまでいかなくても、行き場所を指定して安く行けたかもしれませんね。
だけど、近所にスーパーも飲食店もビーチもあったのでそれで充分だと思い頼みませんでした。

〖Suan Maprao Ko Kut Resort〗から徒歩2分ほどの場所にあるスーパー(商店)では、ビールも売ってますよ🍻


レストランは目と鼻の先にあります。「Black bananas kohkood」

可愛らしい内装で庶民的なお店で価格的にも良心的ですが、観光客に人気のお店のようですぐに満席になっていました。
カオパットクン(80バーツ)

という事で小範囲をねり歩く(しかないと言っても過言ではない。)

クート島(koh kut/kood)は、面積約113 km²のまぁまぁ大きい島です。
かと言って、賑やか過ぎず、秘島過ぎず、飲食店も結構点在しておりほどよい秘境と言った感じの島です。

クート島(koh kut/kood)を代表するビーチは「クローン・チャオ・ビーチ」付近です。

海へと繋がるThailand川からは絶景が広がっておりました。
SUPやカヌーを楽しんでいる人達もたくさん。
ここの橋を渡ってずんずん歩いて行くとビューポイントカフェやサンセットバーがあります。
夕暮れ時はとてもキレイでしょうねぇ。


ホワイトビーチもキレイで沢山の観光客が集まっていました。

@KOHKUTが目印です。


ホワイトビーチ沿いの高級ホテル。
ATMに向かっていた途中によった食堂。
タイ人観光客でにぎわっていました。
ローカル飯はホッとする大好きな味♪
カオパットムー(80バーツ)
【Million Beach Koh Kood Cafe & Bar】もなかなか穴場ビーチでしたよ。




バンガローの人に一番近くのビーチはどこか聞いたところ、バンガローから徒歩3分ぐらいのドゥシタという事で行ってみました。
コーヒーが美味しいから飲んできなぁ~とな。



その少し先にあった【The Ngam Kho Resort】
結局、小範囲をねり歩いた結果、5か所もビーチに行きました。
なんか下見に行った感じは否めませんが、これはこれで経験としてよしとするw

ホワイトビーチ以外は、人もまばらで静かなビーチが広がっていました。
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クート島からの帰路は、ソンテウでホテルピックアップしてくれるので、ブンシリでトラ―ト空港⇒バンコクへ戻りました。
こちらも12GOで予約しました。

さいごに

たびむやんが宿泊したバンガローの徒歩圏内のビーチはホテルのプライベートビーチが多かったのですが、特にホテルのプライベートビーチでも部外者が出入り禁止になっている事もなかったので、お邪魔する事は出来ました。
しかし、宿泊者でもないので、アウトサイドチェア等の貸し出しはないので、そんなにガッツリ白浜のビーチに居座る事も出来ませんでした。(日焼けが大変な事になる💧)

結局のところ、クート島(koh kut/kood)は、レンタルバイクがあった方が移動が非常に便利です。

しかし、クート島(koh kut/kood)は、これと言った観光スポットは限られているので、免許がなければ、マーク島(koh mak)以上に、バシバシっとビーチ沿いのホテルを予約する事をおススメします。

長期滞在の西欧人は、ほぼ90%ぐらいレンタルバイクでとても快適そうでした。(やはり、買い出しやちょっとした移動には便利。)

しかし、短期滞在であれば、バシバシバシッとケチらずにビーチ沿いのホテルを予約するほうがいいと思います。(2回目。)

やはり、「クローン・チャオ・ビーチ」付近に宿をとるのがベストかもしれませんね。

安宿でのんびり長期滞在したい、自由に島内を移動したという人はレンタルバイクは必須です。
(※ここだけの話、西欧人は全員バイクの免許持って乗ってるんか~い!と甚だ疑問でもありましたがね・・・w)

【Booking.com】Suan Maprao Ko Kut Resort 

【Booking.com】Tinkerbell Resort @ Koh Kood

【Agoda】ドゥシタ コ クッド (Dusita Koh Kood)

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