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タイ・秘境ビーチベストシーズン!おススメ3選は環境問題も教えてくれる素晴らしいところ!

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タイは、11月ぐらいから乾季に入り、3月ぐらいまで降水量がもっとも少なく、タイ在住者から言わせれば、涼しく感じるぐらいの時期に入ります。
ギリ、10月~5月ぐらいまでは大丈夫です。(あなたの運ですねw)

バンコクは、もちろんですが、チェンマイなどの北の方面もカラッとした気候で、一段と涼しくなり、朝晩は多少、冷える事もあります。

また、この時期を絶対逃してはいけないのは、アンダマン海側のビーチです。
さらに、タイ・秘境ビーチベストシーズン!おススメ3選は、環境問題も教えてくれる素晴らしいところ!でもあるので、是非、参考にしてみて下さい♪

アンダマン海は側は、有名な場所で言えば、プーケットやクラビ、ランタ島などがあるビーチで、11月~5月までしか行けない離島なども結構あります。
その中でも、プーケットのように、騒がしくなく、ゆったりとのんびり過ごした人向けのおススメのビーチリゾートです。

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①カオラック

カオラックは、プーケット国際空港から、車で北に1時間ほどの場所にあり、日本人には、あまり馴染みのない場所なのですが、海の透明度も大変キレイで、世界中のダイバーには、大変人気のダイビングスポットです。また、シミラン諸島などのアイランドホッピングは、オプショナルツアーでプーケットからの観光客も多く押し寄せますが、カオラック自体は、欧米人の家族連れの観光客が多く、普通のバーはありますが、俗に言う、ゴーゴーバーなどはなく、ゆったりとしたビーチリゾートです。

日本からは、バンコク経由でしたら、プーケットへ移動してタクシーでカオラックに移動するか、直接プーケット国際空港からタクシーでカオラックへ移動するのが、一番早い行き方かと思います。(プーケット国際空港からは、もちろんバスやミニバスもありますし、プーケットからは、カオラックでの様々なオプショナルツアーなどもあります。)
Khao Lak, タクワパー パンガー タイ

クラビからも、ホテルピックアップミニバス+バスが出ており、何もなければ約3時間ほどでカオラックに到着します。
ちなみに、たびむやんは何もありましたw

 

中でも一番おススメなのは、『シミラン諸島 日帰りツアー 』です。
こちらは、是非ともおススメします♪
何ヶ所か、ウミガメさん保護のため、行けない島々もありました。

ウミガメさん見たかったけど、人間のエゴでウミガメさんの領域を荒らす事は持ってのほかですよね・・・。

②リぺ島

リぺ島は、マレーシアとタイの国境付近にある、知る人ぞ知る楽園とも言っていいほどの離島です。
とても小さい島ですが、『タイのモルディブ』とも呼ばれています。

マレーシアのランカウイ島からは、ボートで2時間ほどの場所にあり、タイの最南端の離島と言ってもいいでしょう。
ベストシーズン(11月~5月)には、マレーシアのランカウイ島からのアクセスも近く、楽っちゃ楽なのですが、タイバーツ、マレーシアリンギを両替する必要もあるので、マレーシアもタイも離島以外でも旅行したい~と言うのならば別ですが、とりあえず、日本からバンコク行きチケットをとって、エアアジアで、ドンムアンからリぺ島へのジョイントチケットをとり、タイから行ってしまうのも時間はかかりますが、これはこれで、旅行の醍醐味でもあると思いますよ♪

たびむやんは、6月に行ったので、タイからしか行く選択肢はなかったのですが、たまたまのその日は相当の荒波スピードボートですら、良い経験になりましたw

今思えば、たびむやんが宿泊した、ワピリゾートは、プラスティックゴミなどの環境問題にいち早く取り組んでいて、ペットボトルなどの飲料水は一切売っておらず、ホテルが貸し出す蓋つきタンブラーに、レセプションにある、ウォーターサーバーのミネラルウォーターを自由に入れて飲んでねというシステムでした。

その時は、冷えたミネラルウォーターを持ち歩けるし、無駄にペットボトルを買わなくて済むし画期的!とアホのように思っていましたが、真相は、こんなにプラスチックゴミの環境問題の重大さを教えてくれていたのですね・・・。反省・・・。

③クラビ

クラビと言えば、レオナルドディカプリオ主演の映画で有名な『ザ・ビーチ』の舞台ともなった場所です。

ピピ島へも簡単に行けましたね。
そして、クラビタウンはバックパッカーの聖地としても安宿がたくさんありますね。
結構昔の映画ですが、クラビタウンのゲストハウスなどでは、『ザ・ビーチ』、今もなお、流れているのではないでしょうか。

クラビも、ごつい岩々が連立しているすぐそこにはビーチがある、なんとも現実離れした神秘的な風景が広がっています。
アイランドホッピングも、人は多いので、のんびりリゾート~を求める人は、アオナンビーチで充分なぐらい綺麗です。

そして、最近問題になっているのは、観光客の増加と共に環境汚染による、サンゴ礁ピピレイ島閉鎖問題。


オフシースンのみ閉鎖との事ですが、たびやんが行ったベストシーズンの2月でも、ピピ島には降りられず、船の上でピピ島を眺めるだけのものだったらしいです。(この時はそれを隠して、ピピ島に行くオプショナルツアーがたくさんあったんですよ。)
たまたま、KLの友人が、それを知っていたので(この方旅行会社勤務w)、ピピ島以外のアイランドホッピングをして楽しみましたが。

という事で、タイ・秘境ビーチおススメ3選は、ただただ、ビーチリゾートを楽しむだけでなく、人間のせいで、環境が破壊されていく問題も感慨深く学ばせてもらえる場所でもありました。

是非、この機会に、日本では気付かないことは、海外で体感してみてください。
そして、我々が大自然の中で~と言いつつ、我々が徐々に大自然を蝕んでいる事にも気付いてもらいたいです。

日本でもやっと、最近プラスチック問題が取り上げられてきましたけどね・・・。

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