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【トルコ】はじめてのトルコ旅行 時代が変われば防犯グッズも変わる?

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今回は、旅慣れた東南アジアと違い、長いフライト、はじめての地トルコ旅行という事で、実際に購入していった防犯グッズと便利グッズのレビューをしていきたいと思います。

世界でキャッシュレス化も進み、時代が変われば旅行グッズも変わってきているようです。

また、衣類やアメニティなどだけではなく、スマホやPC等々の充電するものが圧倒的に増えたのも大きな変化ですね。

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防犯グッズ

LOE(ロエ) カードケース RFID 磁気 スキミング 防止

キャッシュレス時代の防犯グッズと言えば、スキミング防止カードケース。
バッグにカードなどを入れてるだけでも、スキミングされてしまう時代になったとは・・・。

便利と危機管理は同時にして行かないとだめですね。

LOE(ロエ) カードケースは、縦型と横型とあり、クレジットカードサイズピッタリなので普段使っている財布でも使用出来ました。



パスポートケースを利用してる場合は、チップが入っているページを含めて挟んでしまえば大丈夫です。

ぶっちゃけ、バッグの中のカードスキミング被害はこれがあれば防げる気がします。

Anker Eufy (ユーフィ) Security SmartTrack Link(紛失防止トラッカー)

こちらは、防犯だけではなく「あら。部屋に忘れた?」の時に役に立ちます。
何かと、どこに置いたっけ?的な年代にもなってきたので大変重宝します。
iPhoneの探すアプリも利用出来ます。

スキミング防止バッグ

正直、今回のトルコ旅では、ここまでしなくても大丈夫でしたが、【FARIE】セイファスのバッグはスタイリッシュでもあるので、ちょうどショルダーバッグほしかったんだよなぁーというタイミングであれば購入するのもありですよ。


なお、旅行用のバッグを選ぶ際には、スキミング防止ケース等があっても、バッグの中にチャック付きのポケットや小分けに分散出来るポケットがあり、下記に記載しますが、ウォレットチェーン等が引っ掛けられる仕様ものをおススメします。

自分で落としてしまったり失くしたりしてもへこみますからね。

100円ショップで買える防犯グッズ

ウォレットチェーン

ウォレットチェーンと言えば、男子が財布を後ろポケットに入れてる時に使う金属のチェーンをイメージしますが、たびむやんには、ちょっとこれは重そうだしイカついのよね・・・。

という事で、100円ショップで見つけたウォレットチェーン(ポリウレタン)を購入しました。
海外旅行の場合は、いくらチェーンを付けてるとは言え、間違ってもケツポケットに財布を入れないというのは常識ですね。
バッグの中につなげて使うので、デザイン性は皆無です。
びろろろろ~~んと伸びるやつで、付けているだけでも安心です。
(ボロボロのケースは気にしないでください。見本です見本w)

ネジ付きカラビナ

ネジ付きカラビナは、南京錠の鍵や、家の鍵、ホテルの鍵等を一緒に、ごちゃごちゃ引っかけるのですがネジが付いているので外れる事もなく、バッグの中の引っ掛けるところに固定しておけます。
こちらも、失くさないで済むので安心です。

スマホストラップ&スマホストラップシート

日本ではスマホストラップは、すぐ写真がが撮れるようにと、もう当たり前のように使われていますが、海外ではスマホを持ってかれない、失くさないで重宝します。
予備のストラップシート。
首にぶら下げてバッグにinしてもいいし、バッグに巻き付けてinしてもよいですね。

【便利グッズ】長時間移動でも快適に

JON TORUDO フットレスト 【持ち運びに最適】 クッション足枕

こちらは、フライトの時にエコノミー席で利用するのにちょうどいい大きさのフットレストです。
バス移動の時にも利用出来ます。

シュコシュコ膨らますやつでもなく、頭がクラっクラしそうな口から息を吹き込むやつでもなく、袋が空気入れなので、とても楽チンです。

ただ、たびむやんが使った時は、空気を入れる箇所が2ヶ所に分かれてるのですが、小さい方が1時間もせずして空気が抜けてしまいました。

購入した際は、必ず、すぐに家で開封して膨らまして足を乗せて1時間ぐらい試して下さい。

たびむやんは、購入してそのまま持って行ったので、返品交換時期が過ぎてしまい、飛行機の中で気付きましたw

言うても、エコノミー席なのでフットレストがあっても足は伸ばせないので、時々足を伸ばしたい時などは、空気が抜けているぐらいの方が、前の席とフットレストの間に隙間が出来るのでちょうど良い具合に足が伸ばせましたけど。

また、邪魔になるので窓際の席をGETした方が良いですね。

先にも記載しましたが、エコノミー席で利用するのにちょうどいい大きさのフットレストなので、前方が広々シートだと、逆に安定しないかなと思います。

あるのとないのとでは断然あった方が楽でした。
また、とてもコンパクトになるので持運びにもおススメです。

Flight Flap Phone & Tablet Holder

こちらは、スマホホルダーですが、下の「iFLEX スマホスタンド シリコン製 変形自在 グリップ 角度自由 ホルダー 卓上 持ち運び ミニ ブラック」に比べると断然軽いのでおススメです。


海外線のフライトだと、機内のエンタメが限られてますので、自分でダウンロードしていった動画を見る事の方が多くなりましたね。

iFLEX スマホスタンド シリコン製変形自在 グリップ


ただ、下記のようなタブレットケースを使用していれば、前席部の画面上部の隙間にふたがスルスルと入ってちょうど良くタブレットがぶら下がる感じになったので、スマホスタンドは最初の便しか使いませんでした。



耳栓

耳栓は、フライトだけでなく騒音など何かと役立つので必ず持って行きます。
今まで使っていたMOLDEXの耳栓も使用期間が2週間ぐらいなので、何回も購入しています。

今度は、何回も使えるものを購入してみようかと思います。



必需品もコンパクトに

iHouse all 海外変換プラグ 2USBポート 全世界対応 正規保証1年


複数の国に行く時には、大変便利だと思います。

ただ、今回思ったのは、コンセント口が1段落奥にあるコンセントが多く、日本のような壁と同じ位置にあるものがほとんどありませんでした。

ケース付きだったので、それで支えたり・・・。
それでも、ほとんどは使えました。

が、下のコンセントは、中途半端な高さのところにあって、ケースで支えれるわけでもなく、デザインが奥行のあるもので、完全アウトでした。
ドミトリーでしたけど、共有スペースなら充電出来るからと共有スペースにしばらくいる羽目に・・・。
しかし、共有スペースにいた事が幸いして、冷蔵庫に私物(飲み物など)を保存する時用に、自分の名前を記入する紙とペンとテープがありました。
自由に使っていいよとの事だったので、テープを使って、ガッツリ巻き付けて難を逃れましたw
モバイルバッテリーが古く、充電するのにとても時間のかかるものだったので寝ている間に充電出来てよかったです。

しかも、韓国とトルコは同じタイプCだったので、大昔の下の写真のプラグと「延長コードのUSB付」を持って行けばよかったのね・・・。しかし、何カ国か行く場合は、間違いなく便利な逸品だと思います。

RAVIAD 3in1 充電ケーブル USB ケーブル 3A 急速充電 充電コード


これは、普段から重宝しているPhone、Micro USB、Type-Cが一つになっているのでUSB口がいくつもいらないので大変便利です。

さいごに

今回、自分で書いていても思いましたが、衣類がどうとか、アメニティ類の何かとか一切ないのが、もう時代が変わりましたよね。
書籍も電子書籍、動画もダウンロード、セキュリティーはスキミング防止など。

事実、本当に衣類とかよりPCやタブレット、カメラ、それに関するバッテリーなど重さを占めるものが変わってきましたね。

冒頭にも書きましたが、正直、トルコでは防犯的に、ここまでしなくても大丈夫でしたが、自分で失くしたり、置き忘れたりと言う不注意などもあるので、物理的にバッグに財布チェーンとスマホストラップぐらいは使用するにこした事はないと思います。

実際、たびむやんはスマホストラップのおかげで、スマホどこ行った?がなくとても重宝しました。

次回からは、トルコ旅行の様子をUPしますね。